韓国MBCテレビの調査報道番組「PD手帳」は9日、韓国情報機関の国家情報院(国情院)と日本の右翼団体の間で不当な取引があったことを確認し、10日の番組で関連映像や内容を報じると予告し、実際にその番組が放映されたとのことです。
Twitterではかなり話題になっています。日本の政治家(既に引退した人や故人も含む)や、慰安婦・徴用工などの歴史認識の問題で積極的に活動している日本の有名人の関与も取り沙汰されている様ですが、国内のメディアではまだ大きく取り上げられていないようです。
報道内容の真偽は今後の検証を待つ必要がありますが、韓国の大手放送局が当事者の実名をあげて報道するからには、綿密な調査を行い証拠を得た上でのことと思います。これからの展開が気に掛かります。
前日の記事 聯合ニュース
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210809002600882
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