★オリンピック強行によって、感染拡大
今年の4月、初めて東京でデルタ株が発見されたが、これは発見であり
4月に初めて感染者が発生した訳ではない。
数か月前から、無症状の感染者が発生していたが、確認できなかっただけである。
よって「オリンピックが原因で感染拡大したのではなく、デルタ株の流行と
オリンピック強行によって、国民の危険意識が緩んで感染拡大している」という
噂は正しくない。
そもそもデルタ株と一区切りに、メディアは報道しているが
それぞれの国によって、デルタ株のゲノムは違うのである。
ウイルスは、体内で増殖し、増殖時に変異が発生する。
よって、日本に上陸し、日本人に感染した時点で変異している。
国内で、今年の初めから存在していた日本産のデルタ株は、数か月間
感染拡大せず、6月に感染者は激減し、医療ひっ迫の心配もなかった。
しかし、6月1日からオリンピック関係者が毎日数百単位で来日し
海外で猛威を振るう海外産のデルタ株が、国内に流入し始める。
(五輪特例で、五輪関係者様御一行は、14日間の隔離も無く、スルー)
(ちなみに、日本人が海外から帰国しても14日間隔離され、子供に会いたくても予算が無くて空港から出られず、そのまま国外退去する例もあり、報道されている)
そして、7月17日にピークを迎え、当日頃から都内で感染者が激増。
ニュースでも報じられたように、ウガンダ産のデルタ株に感染したウガンダ人が
逃走、国内でウイルスをばら撒きまくるなど、次々に五輪関係者の感染が確認され始める。
CDCは「水疱瘡に匹敵する感染力で、1人が8人から9人に感染させる」と
発表したが、この数字は平均値であり、感染させない人もいれば
スーパースプレッターのように1人で数百人に感染させる人もいる。
つまり、海外から1人のスーパースプレッターが来日すれば
現在のように、国内で感染が爆発するのである。
感染拡大を防ぐ一番の方法は、閉鎖であり、門を世界に開放してしまった
政府の暴君は、明らかに失策である。
よって「オリンピック強行によって、感染が拡大した」という事になる。
http://chng.it/R69Vb8bpqK
彼らに責任を取らせる必要がある。
また五輪組織委員会は、PCR検査しているというが
PCR検査の精度は、6%程度、全く信用できる検査ではない。
全選手の血液検査が必要なのである。
おそらく選手の殆どが感染し、数年後大変なことになる。
(詳細は、本で出版します。書店で立ち読みしてね)
大本営は戦争に負けていながら、勝っているとプロパガンダしたが
現在もコロナに負け続けているにも拘らず、五輪で勝っているとプロパガンダ。
全く変わっていない、この国は・・・
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https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6616411
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