梅雨の晴れ間の6/28、仕事休みを使って高麗川へ川遊び・川シュノに行った。
その前に、厄払いのため杉並区の妙法寺に行った。自宅からさい栗線、新大宮バイパス、首都高、方南通りと走り、首都高の渋滞で2時間半かかった...。
お参りを済ませた後、関越道に車を進め、11時前ごろに巾着田についた。車を置いてそこから10分ほど歩いた淵でシュノーケリングをした。
川底に潜って石を動かすと、小さな魚が飛び出してきた。それはギバチだった。全長5センチほどの子魚で、口の周りに長いひげをたくさん持つ愛嬌者である。だが、背びれと胸びれに毒棘をもち、刺されるとハチのように痛むことから、ギバチというのだという。
水底でギバチは落ち葉の隅に隠れたが、それをそっと除け、彼の姿を観察した。
息継ぎに上がってからまた潜ると、ギバチはまだそこにいた。
別の石がゴロゴロしている場所で泳ぎ、やはり石を動かすと、ギバチが出てきた。ここでも
潜っていられる間の時間、ギバチを観察した...。
気掛かりはオリンピック期間中の首都高値上げだな...。海行くのはいつにしよう...?
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