住民投票をさせないため? 石垣市議会が条項削除を可決
光墨祥吾、寺本大蔵2021年6月29日 10時45分
沖縄県の石垣市議会(定数22)は28日、まちづくりへの市民の役割などを定めた「市自治基本条例」から住民投票に関する条項を削除する条例案を、賛成多数で可決した。市民からは「住民投票をさせないための手段だ」と反発の声も上がっている。
市自治基本条例は、まちづくりを進めるために市や議会、市民の役割などを定める。改正案はこのうち、住民投票の請求に関する条項や、この条例が「市政運営の最高規範」とする規定の削除などが盛り込まれた。議長を除いて与党10人が賛成、野党8人が反対し、3人が退席や欠席をした。
条例は2010年に施行された。市政の重要事項について「有権者の4分の1以上の連署をもって、市長に対して住民投票の実施を請求することができる」などと定めている。改正案は議員提案で、提案した与党市議は取材に「条例制定から11年が経ち、批判や疑問が出ている。改正の必要がある」と話した。
https://www.asahi.com/articles/ASP6X7G8BP6XTIPE01D.html
>市民からは「住民投票をさせないための手段だ」と反発の声も上がっている
>「有権者の4分の1以上の連署をもって、市長に対して住民投票の実施を請求することができる」などと定めている。
朝日新聞の言っている事は、全然意味が分かりません。
具体的に言うと、石垣市に住民票がなくても自由に住民投票出来る様になっていたので、自衛隊を受け入れようとする市長を、石垣島以外からのパヨクが罷免できるのです^^;
住民投票削除を可決 石垣市議会 市自治基本条例を賛成多数で改正
2021年6月29日 05:10
改正内容は、(1)条文中の「市民」の定義を石垣市内に住所を有する者とすること(2)市民による住民投票の請求など住民投票に関する条文(第27、28条)の全削除(3)自治基本条例を「市政運営の最高規範」とする規定の削除―の3点。
市平得大俣への陸上自衛隊配備計画について「市住民投票を求める会」は条例を根拠に市民の署名を集め、住民投票実施を請求したが実現に至らず、現在、市と係争中となっている。(抜粋)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1346095.html
第27条は、「市民、市議会及び市長は、住民投票の結果を尊重」、第28条は、「議員定数の12分の1以上の者の賛成を得て、住民投票を規定した条例を市議会に提出することで住民投票を発議」なので、パヨクの市議員1人が賛成すれば住民投票が発議され、自衛隊を受け入れようとする市長達に圧力をかけられます。
流石に中共の脅威が迫っている今、住民が危機感を覚えて、元凶になっている条例をようやく削除出来ました♬
それでも僅差でした^^;
国会で言うと、少数野党の共産党や社会党議員が国民投票を発議出来、日本国籍を持たない住民が国民投票に参加出来、投票数の4分の1で政府法案を廃止することも可能になります。
なぜ反日勢力が、外国人の選挙権や国民投票のやり方にこだわるのか、分かって来ました。
民主主義の皮を被った共産主義者たちの日本政界浸透は、相当に深刻です^^;
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