4月21日にSKE卒業と「&」デビューを発表した野島樺乃さん。
それから約2か月が経過した6月26日に野島さんの卒業公演が行われた。
5日前の6月21日に同期の7期生とドラフト2期生による特別公演が
行われたこともあって今回のメンバーは・・・、
今回の参加メンバー(敬称略)
荒野姫楓、石黒友月、井上瑠夏、上村亜柚香、北川愛乃、坂本真凛、杉山愛佳、
都築里佳、仲村和泉、
野島樺乃、松本慈子、山内鈴蘭
以上12名
と、チームSメンバー中心となった。
開始5分前に野島さんによるアナウンスの後、定刻を少し過ぎたところで
オーバーチュアが流れて、終わったところで今回の参加メンバーが登場。
そして松本慈子さんの「かのちゃん、行くぞ〜!!」との掛け声で公演がスタート。
1:GONNA JUMP(センターはもちろん野島さん)
2:手をつなぎながら
衣装チェンジして
3:Innocence
4:強がり時計
を熱唱した後自己紹介を兼ねた最初のMCパートへ。野島さんはキャッチフレーズを
披露した後にファンの方が掲げたメッセージカードを見て感激の表情を見せた後、
「メッセージカードが張って大きく飾られてるんですよ。みんなすごいと思って
涙をちょっとごまかしてたぐらい本当に皆さんの愛に感動しています。
今日は皆さんに感謝の気持ちを伝えられる公演にしていきたいなと思います!」
と今回の公演の決意を語った。
荒野姫楓さんはキャッチフレーズを披露した段階で早くも号泣。
「素直におしゃべりできないんですけどもっと早くSKEに入ってたらもっと
仲良くなってたのかなって思うと悲しくなるんですけど…」と涙交じりに
語ったが、その後の今回の公演の決意はしっかりと力強く語った。
杉山愛佳さんは「6年前から根に持ってることがありまして。もう時効なので
笑ってられるんですけど、みんなで昇格の写真を撮るんですよ。私はかのちゃんに
『Sポーズしよう』って言ったら『え、無理』って言われて根に持ってます。」
と野島さんに話したが・・・、
野島さん「記憶にございません」
とある意味明言を避けた(^-^:。
MCパートが終わって他チームならば全体曲後半パートに入るのだが、
チームSは配信限定公演の時から欠かさず、
5:チームSダンス曲メドレー
を行っている。配信限定時の6名から有観客になって8名に、そして6月から12名に
人数が増えて迫力も比例するかの如く徐々に増していった。もちろん今回も
行われ後半のセンターを務めた野島さんは集大成の如く迫力あるダンスを披露した。
その後のインターバルMCでは疲れた表情を見せたもののやり切った感を
見せていた。その後前後半に分かれてのMCパートに入り、前半では野島さんの
思い出などを語ったのだが、前半パートMCの山内鈴蘭さんの変なテンションに
上村亜柚香さんが久しぶりに笑いのツボにはまった(^-^:。
その後野島さんも入っての後半パートでは杉山さんが「私との今の感じは?」と
聞かれて野島さんは「同期で一方的にちょっとライバル視しちゃってたところも
あったんだけどそれを乗り越えてお互いの嫌なところとかも受け止めて
仲良くなれたってことじゃないですか。お互い相談しあえる仲になったかな。」
と一時期ピリピリした時期もあったが、それを乗り越えて仲良くなったことを
話した。その後荒野さんからはアカペラで花占いのサビを歌ってほしいと、
北川愛乃さんからは萌えゼリフを無茶振りで振られたが野島さんは見事に
やり遂げた。そして全体曲パートに戻り、
6:オキドキ
7:パレオはエメラルド
を熱唱した後に松本さんのファンに向けてのメッセージの後通常公演パートの曲、
8:不器用太陽
を熱唱したが、上村さんは目に涙を浮かべ時折歌えなくなるシーンもあった。
そして曲が終わってメンバーが整列して「ありがとうございました!」と
挨拶してメンバーが退場して場内は暗転に。その中で今回の卒業公演の
実行委員のメンバーさんによる感謝の口上の後に「かのちゃんコール」が起こり、
場内のファンの皆さんはそれに合わせて手拍子した。そしてメンバーが
再び登場してアンコールパートが始まるのである。
−後半へ
つづく−
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