mixiユーザー(id:2466532)

2021年06月27日18:42

235 view

(DMM鑑賞記)野島樺乃さん劇場最終公演鑑賞記(後編)

−前編はこちら−

通常公演パートが終わって収録した企画委員さんの口上のあと「かのちゃんコール」
に合わせての手拍子が鳴り響き、しばらくしてからヒップホップ風の衣装を着た
メンバーが登場してアンコールパートがスタート。

9(アンコール1):放課後レース
10(アンコール2):チームS推し

を熱唱したが、「チームS推し」で野島樺乃さんがXポーズから
ハイジャンプする姿が見られなくなるのもちょっと寂しく感じた。

曲が終わって松本慈子さんからのメッセージの後、

11(アンコール3):僕は知っている

を熱唱。2番を終えた後に山内鈴蘭さんと都築里佳さんが「SKE・48!」と
力強くシャウト。場内のファンの皆さんからは拍手大歓声が巻き起こった。
またラストのサビの部分ではファンの皆さんが心の中で「かのちゃんコール」を
送った。そして曲が終わって再びメンバーが整列して挨拶をした後に再度退場して
暗転に。その後再び企画委員さんの口上から手拍子が鳴り響きしばらくして
野島さんや松本慈子さん、杉山愛佳さんたちが登場して、

12(Wアンコール1):微笑みのポジティブシンキング
(野島、上村、杉山愛、都築、松本、山内)

を熱唱。野島さん自身一度はこの曲を歌いたいと思っていただけにその思いが
叶った瞬間だった。1番のところでは野島さんとこの曲の参加メンバーと2人で
向かい合って歌う所があったが都築さんと上村亜柚香さんは涙をこらえていた。
曲が終わって次の準備で野島さんが離脱して残ったメンバーで野島さんとの
思い出をテーマにMCパートを展開。その中で杉山愛佳さんは「一緒に二人で
いたりすることも多かったのでなんかいなくなっちゃうんだってすごい
この曲で来ましたね。」と野島さんが卒業する実感を語り、上村さんは「
舞台裏で泣くのでステージでは泣かなかったけど、今回はダメだった」と
こちらも実感を感じているようだった。

MCパートが終わって入れ替わるようにピンクのドレスを着た野島さんが姿を現し、

13(Wアンコール2):夢の在処へ(野島樺乃)

を熱唱。一昨年1月に行われた「第1回AKBグループ歌唱力ナンバー1決定戦」で
大本命と言われたAKB・矢作萌夏さん(2020年1月卒業)を下す大金星で
初代チャンピオンに輝き、そしてその4か月後に25thシングル「FRUSTRATION」で
初選抜入り。さらにその曲のカップリングでこの「夢の在処へ」が入った。
その思いをかみしめるように野島さんは熱唱し。その途中に右サイド、中央、
そして左サイドにいるファンの皆さんに一礼をした。

曲が終わって衣装チェンジしたほかのメンバーも登場していよいよ野島さんの
卒業セレモニーがスタート。花かんむりはお見送りの時につけるということで
ここでは着けなかった。そして花束もあったが設置台に入れるのに少し
まごついたが、しっかりと入った。

そしてお手紙の披露となり登場したのは松本さん。お手紙は
野島さんのお母さんから。手紙にはメンバーさんやスタッフさん、そしてファンの
皆さんにお礼の言葉を述べたり、家での出来事などで多くのことを学んだこと
などが書かれていた。そして(原文です)、

樺乃、SKE48を卒業してこれからまた新しいチャレンジだね。
もちろん樺乃もだと思うけど、ママもとても楽しみにしています。

ママの心配症はきっとこれからも続きます。そして樺乃を
応援することもいつまでも続けます。

謙虚な気持ち、態度、感謝を忘れることなく、樺乃らしく前向きに
明るく一歩ずつ樺乃の人生を歩いて行って欲しいです。

ママより


と手紙を締めくくった。手紙の披露はもう1人。登場したのは再び松本さん。
今度は松本さんの手書きの手紙を披露。

松本さんは手紙の中で一昨年の歌唱力ナンバー1決定戦で優勝した時は
自分のことのようにうれしかったことやおしゃれのことで人一倍
勉強したことなどを手紙につづった。

また松本さんに卒業を伝える際にSKE48に所属しながら&と両立して活動する
選択肢もあったが、野島さんは「自分だけSKE48という逃げ道があるのは嫌。
皆と同じ覚悟で『&(アンド)』一本で頑張る」と言ったときに悩んだことを
綴り手紙の中でエールを送った。

そして最後に・・・(こちらも原文です)、
SKE48で培ってきたもの、そしてこれから培っていくもの、樺乃のパワーは
まだまだ無限大です。

これからも素敵な歌声、パフォーマンスでたくさんの人を魅了してくれることを
楽しみにしています。もちろん私もSKE48として樺乃に負けへんように頑張るで。

お互い切磋琢磨しながら、そしてまたオシャレな場所に行ってオシャ活しようね。

ちかちゃんかのちゃんは永遠です。

改めて樺乃、卒業おめでとう。

大好きです。

樺乃のこれからが素敵なものでありますように。

世界の誰よりも応援しています。

SKE48チームSリーダー 松本慈子より


と手紙を締めくくった。そして野島さんのスピーチへ。

野島さんはSKEに入ってから「SKEの(シングル)選抜に入りたい思いから
焦りを感じてうまくコミュニケーションが取れてなかったのかなと
少し反省することを語り、また嬉しいことや悲しいことなどをともに共有した
ファンの皆さんに感謝することも語った。

また7月から「&」に在籍するワクワク感がある一方でチームSのみんなと
会えなくなる寂しさで複雑な思いをも語った。

さらにここまで支えてくれたお母さんをはじめとしたご家族の皆さんに
感謝の言葉を述べた。そして締めくくりに(原文です)・・・・、

SKE48で6年間培ってきた我武者羅さとSKEらしさのこの熱さは『&』に
引き継いでいきたいなって凄く私は思っています。

やっぱりSKE48を卒業して『&』に行くって道を選んだ自分は
個人的になんですけど、成功しないといけないなって凄く、ビッグに
ならないとって思っています。

私が背中でそうやってどんどん夢が叶えられるよっていう風に示せる人に
なりたいので、私はビッグになれるように、また大きくなって名古屋に
帰って来れるように一生懸命頑張ります。なので皆さん、ずっとずっと
末永く応援をしてくださると嬉しいです。

いつも大好きって言ってくれてありがとう。樺乃も大好きです。

本当にありがとうございます。

とスピーチを締めくくった。

そして野島さんがアイドル生活で歌う最後の曲、

14(Wアンコール3):桜の花びらたち

野島さんが研究生でデビューした時の公演、「Partyが始まるよ」公演での曲だが
その時の様子にタイムスリップしたかのような感覚を覚えた。その中で上村さんや
山内さん、そして石黒友月さんは涙が止まらなかった。そして曲が終盤の
サビに入ったところでファンの皆さんは心の中で「かのちゃんコール」を送った。
そして曲が終わってお見送りの案内の後、一列に並んであいさつをして、
野島樺乃さん劇場最終公演は幕を閉じた。終了してすぐに都築さんのリードで、

「かのちゃん、卒業おめでとう!!」


とメンバーが声をかけると野島さんはとても嬉しそうな表情を見せた。
ほかのメンバーさんが退場して残るは野島さんのみ。

野島さんはステージの中央に行き・・・、

「約6年間、私は恩返し出来ましたか?」との問うとファンの皆さんは拍手大歓声で
答えて野島さんも嬉しそうな表情を見せた。そしてさらに、

「たくさんの愛ととたくさんのプレゼントと本当にたくさんのありがとうを
皆さんにいただけたいです。一緒に夢を見続けることをあきらめないで
いてくれて本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!!」
とファンにメッセージを送った。

そしてファンの皆さんの万雷の拍手大歓声に見守られながら野島さんは
ステージに別れを告げた。

今回の野島さんの卒業公演、野島さんらしいおっとりとした雰囲気の中で
感動的な公演となった。

最後に松本慈子さん、上村亜柚香さん、山内鈴蘭さんをはじめとしたメンバー、
スタッフそしてファンの皆さまにお疲れ様でしたと。

そして野島さん、SKE約6年1か月間お疲れ様でした・・・と行きたいところですが、
来週のラジオ番組がラストということでそこまで取っておいて
今回の鑑賞記を終了いたします。

今回も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

フォト
(2019年5月撮影)

                           −おわり−

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年06月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930