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2021年06月20日11:41

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米軍内部でも中共の台湾侵攻能力評価が分かれる

米軍制服組トップ「中国に台湾全体を攻め落とす能力ない」…軍事侵攻「可能性は低い」
2021/06/18 21:21

 【ワシントン=田島大志】米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長は17日、米議会上院歳出委員会の公聴会で証言し、中国が台湾に軍事侵攻する可能性を巡り、「近い将来に起きる可能性は低いと思う」との見解を示した。

 ミリー氏は「中国がそうしようとしても、台湾全体を攻め落とすだけの実際の能力を持っていない」との分析を明らかにし、現時点では中国にとって動機が薄いとの見方も示した。

 一方、オースティン国防長官は、同じ公聴会で「台湾統一は間違いなく中国の目標だ。それを裏付けるたくさんの情報が得られている」と警戒感をあらわにした。その上で「台湾の防衛能力の向上支援を行っていく」とし、台湾への武器売却などの協力を続ける姿勢を強調した。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20210618-OYT1T50230/
マーク・ミリー統合参謀本部議長は米陸軍出身者で、海洋進出著しい中共に脅威を感じている米海軍や海兵隊とは一線画しています。
陸軍は中共よりもロシアを脅威と考える傾向が強いので、徐々にでも考え方を変えてもらうしかないです^^;
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