■尾身氏「リバウンドある」=マスク継続使用促す
(時事通信社 - 06月17日 22:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6558892
はじめに書いておくが、私は「できればマスクはかけたくない派」である。職場では常時マスクをせねばならないが、それに対しうっとうしさを感じているのもまた事実。それでも仕事がら感染してはいけないし、感染させてもいけないから、職場や外ではマスクをしている。
海外の報道から、ワクチン接種が進めばマスクは必要なくなるとの期待感があるけれど、アメリカでは共和党(トランプ元大統領支持者)におもねったようなイメージがある。
日本ではマスクの有用性が証明されたこともあって(ウイルスをなるべく吸い込まないという効果もある)、コロナ収束後もマスク着用令に近い施策が続く可能性がある。コロナ以前からも予防的マスク着用の流れがあったし、今後インフルエンザの流行季や花粉シーズンにおいて、政府からのマスク着用励行が行われる可能性が高い。
そうなると、「マスクが必要ない社会」は望み薄になると言わざるを得ない。口の動きを読むというコミュニケーションの基本が奪われている現状に疑義を呈する流れが出てきてもおかしくないはずだ。
さらに警戒すべきは「飲食店や公共空間での飛沫感染予防に関する法律、通称マスク法」が制定されるかどうかだ。政府お抱えの専門家や一部の県知事が「マスクをしたまま食事しましょう」と発言した流れで、橋下元大阪府知事が「マスク義務化」を主張している。
私としてはマスク強制化には反対である。今後も国民の自主性を尊重すべきではないか。
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