mixiユーザー(id:13129115)

2021年06月14日19:22

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◆ワクチン接種による発熱時のお勧め解熱鎮痛剤

◆知り合いの医師アドバイス(大学病院で医療リスク予防講義するレベルの医師)
>当医院ではカロナール500mg第一選択です。うちのスタッフには接種前に配給しました。私も二回目接種の翌日腕痛みが出て飲みました。中和抗体がNSAIDで減るエビデンスは知りません。薬局では同じアセトアミノフェン入っているタイレノールなど売り切れのところあるようです。

【コメント】
カロナール、タイレノールは売り切れ、うちでは 店の薬剤師に聞いて カロナールと同じ成分の薬を確保しました。う発熱も出来るだけ 薬我慢の予定ですが、どこも売り切れの為 念の為確保しました。先行接種の医療関係者と口コミで売り切れの予想。

◆ 商品名:カロナール錠200
https://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=41728
主成分:アセトアミノフェン(Acetaminophen)

◆ 成分(一般名) : アセトアミノフェン
製品例 : カロナール錠200~300~500、
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1141007.html
> 作用のおだやかな解熱鎮痛薬です。皮膚の血管を広げて熱を放散させる作用や、脳の痛みの感受性を低下させる作用があります。ただし、対症療法薬ですので、熱や痛みの原因そのものを治すことはできません。


◆ 山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信 ワクチン接種による発熱時の解熱鎮痛剤
https://www.covid19-yamanaka.com/cont5/72.html
> 接種後、特に2回目接種後は、多くの人に発熱、頭痛
>ワクチンの効果が低下するのではと、解熱鎮痛剤の使用に不安を持つ人がいるようです。アスピリン、ロキソプロフェンやイブプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)ではなく、抗炎症作用の少ないアセトアミノフェン(カロナールやタイレノール)を服用した方が良いという考えもあるようです。
> ワクチン接種後に発熱等が生じた場合、必要に応じてNSAIDsを含む解熱鎮痛剤は使用可能です。

◆ コロナワクチン副反応治療にロキソニンだめなのか?
https://fukatsu-clinic.com/blog/2021/05/15/%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e5%89%af%e5%8f%8d%e5%bf%9c%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%ab%e3%83%ad%e3%82%ad%e3%82%bd%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%81%a0%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%ae/

> CDC(アメリカ疾病予防管理センター)はワクチン接種前の解熱鎮痛剤を投与は推奨していません。しかし、特に2回目のワクチン接種後は、高率に発熱、頭痛、倦怠感などの全身反応を起こすので、解熱鎮痛剤が必要になります。

> CDCは、NSAIDsを含む解熱鎮痛剤を使用して良いとしています。コロナワクチン副反応は、ほぼ翌日だけなので、ロキソニンが飲み慣れていたら、ロキソニンで良いと思います

◆解熱鎮痛剤が各地で品薄に 新型コロナワクチン接種の副反応に備え
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/202106/sp/0014446968.shtml
> 副反応に備え、「アセトアミノフェン」を含む解熱鎮痛剤を買い求める人が増えている。
> 厚生労働省は今月18日までに一般向けのQ&Aを更新。副反応の痛みや熱には「市販の解熱鎮痛薬での対応も考えられる」として、使える薬の例に「アセト−」のほか「イブプロフェンやロキソプロフェンなど」のNSAIDsも挙げた。
 県薬剤師会薬事情報センター(神戸市)は 熱が出た場合も「『アセト−』なら胃などへの負担が少ないのは確か」と前置きしつつ「他のNSAIDsでも問題ない」と解説。

◆副反応時に使える市販の解熱鎮痛薬の成分、厚労省が初めて示す…イブプロフェンなど
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20210626-OYT1T50076/
> 妊婦や子どもなどにも使えるアセトアミノフェンのほか、イブプロフェン、ロキソプロフェンなどを成分とする市販の解熱鎮痛薬も使用できるとした。



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