仕事で乗っている高所作業車。
新車で購入して13年ほど。
自分は、3代目の乗り手。
ここ最近
作業車の不調が出てきている。
ラジエターの異常な減り。
クラッチの滑り。
クラッチの滑りに関しては
昨日から、顕著に症状が出ていたので
車両担当者と相談をし、
馴染みの修理工場で状態の確認をする事に。
結果は・・・クラッチが減って滑り出している。
何度か調整をしているようで、
今回がギリ最期かな・・・との見解。
最後かもしれない調整を済ませて。工場を後にする。
その旨を、車両担当へ報告。
車両担当から社長への連絡体制。
30分もしないうちに社長から直電!!
『 ○○さん

発信時、ローからスタートしてますか 』
『 クラッチペダルに、足乗っけて走ってませんか 』
『 ハンクラ使いすぎてませんか 』
等々・・・怒涛の注意事項
勤務エリアは、山間部もあり坂道での発信は多いです。
高所作業車は、車体自体重いのでロースターとでは
スピードに乗り切れず、ギヤチェンジが頻繁になります。
高所作業車なので、高確率で狭い道は切り返しが必須です。
それゆえに、ハンクラは多用するでしょう。
クラッチペダル云々は・・・上り坂&渋滞以外は離してます。
そして・・・
社長の最後の言葉。
『 気を付けて運転をするように・・・ 』
《 直さないんかいっ

》
一応 滑るのは止まり、ギアチェンジもスムーズにはなりましたが
修理工場曰く・・・早目の修理をとの事だった。
これで、乗車して事故を起こしたらと思うと・・・・・
戦々恐々です




ラジエター系も、日々 水量をチェックして
減ったら水を足してやり過ごしています。
一応 車両担当が防水剤?を用意してあるらしく
それで、調整をするとか・・・しないとか。。。
ただ、一度 ラジエター内の水分をすべて抜くらしく
数時間を要する作業だそうで・・・
それを、一個人の自分がやるとか?やらないとか?
修理に出すと、高額だという事で。。。
安全は、金を出してでも得るものだと思うのですが
社長はそうでは無い様で・・・
安全は、個人の自己管理。
車両保守は、なるべく自分で。。。
なんか・・・違わないか???
兎に角、事故を起こさないよう
明日から、一層の注意が必要です。
と言うか・・・現場で無い様にしたいです。。。(無理か

)
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