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2021年06月09日09:57

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アフガン撤退は2ヶ月前倒しのハイペース

アフガン撤退作業、50%以上
米軍、夏にも完了か
2021/6/9 09:19 (JST)

【ワシントン共同】米中央軍は8日、4月下旬に開始したアフガニスタン駐留米軍の撤退作業について、7日までに全体の50%以上を終えたと発表した。AP通信によると装備の国外搬出や物資の廃棄作業が中心。バイデン米大統領が設定した9月11日の期限は大幅に前倒しされるとの見方が強まっており、夏にも撤退完了する可能性が出ている。

 中央軍によると、これまでに輸送機約500機分の物資をアフガン国外に運び出し、6施設をアフガン政府軍側に引き渡した。APによると、撤退作業は米国の独立記念日である7月4日にも完了するペースで進められているが、実際の時期はずれ込む見通しという。
https://nordot.app/775126386293030912
アフガンから撤退させた実働部隊を、対中共戦用の部隊に編成し直さないと、戦えません。

米、対テロから中国へシフト アフガン撤収表明
2021年4月15日 16:48 (2021年4月15日 20:47更新)
米軍の立て直しは不可欠だ。対中戦略はテロとの戦いと2つの点で大きく異なる。大規模な戦力を持たないテロ組織に対して、陸軍や海兵隊は制海権の維持を考慮する必要はなかったが、中国に対しては艦船の進軍を制止するため地上配備型の対艦ミサイルの配備などが必要になる。
もう一つの違いは時間軸だ。対テロ戦では米軍が時間をかけて部隊を準備できたが、中国は先制攻撃を排除せず素早く作戦を完了する戦略を持つとされる。インド太平洋軍の説明では有事の際に米軍が西海岸から西太平洋に部隊を集めるのに約3週間かかり不利だ。(抜粋)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN150AT0V10C21A4000000/
インド太平洋軍は沖縄からフィリピンを結ぶ「第1列島線」に沿ってミサイル網を築く予定なので、フィリピンやインドネシアなどのアジア諸国との協調が前提となります。
恐らく半年以上費やすでしょう^^;

中共は米政府高官の訪台を、台湾の独立国扱いと見做し、極端に嫌っています。
しかし、米国の対中政策で、来年以降、中共への締め付けが実施されます。

米上院、対中競争法案を可決
北京五輪で外交使節を禁止
2021/6/9 07:56 (JST)6/9 08:13 (JST)updated
台湾に米政府当局者らを2年間派遣する計画などが盛り込まれた。(抜粋)
https://nordot.app/775131674936672256
派遣内容は、1年間台湾の行政機関や議会で勤務し、もう1年は中国語や台湾政治を学ぶカリキュラムです。
22年から実施されるので、北京五輪の後になり、中共軍が台湾侵攻を始める切っ掛けになるかも知れません^^;

当然日本は米国側なので中共の敵になります。
中立など有り得ないので、中共に在住する日本人は、腹を括った方が良いかもね^^;
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