日々
通信関連の故障修理をしています。
本日も、県東部山間部エリアへ
[ 電話回線使用不可・発着信不可 ]という、依頼で。。。
アナログ回線ですから
持ち歩きの試験機にて回線チェック。
ケーブル本線側での断線数値。
電柱へ昇るのか・・・と、考えながら現地到着。
電柱を見ると・・・
接続端子函の蓋が半開き&ワラ?
経験上、ピントきました
お客様宅へ挨拶に行き、すぐさま昇柱の準備。
柱上到着>>>接続端子函の蓋を開けると・・・
鳥の巣になってました
この野鳥の巣作りによって、通信線が切断されているようです。
こうなると、仮での復旧しかないので
取りあえず使用可能状態にしてお客様に説明する。
お客様もビックリしていました。
今回の故障原因としては、
接続端子函が設備劣化を起こし変形し
鳥が入れるくらいの隙間が出来ていたようです。
まぁー
こんな事は、珍しくもなく
接続端子函の中に、
ヘビがいたり・・・
クモがいたり・・・🕷
ハチがいたり・・・
ありんこがいたり・・・
隙間さえあれば、生き物なんて。。。
ア奴らも、生きるのに必死です。
あそこなら、天敵きそうにないですからwww
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