■尾身氏発言に強硬論貫く政権 「五輪は例外」?身内からも強まる批判
(朝日新聞デジタル - 06月04日 21:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6543501
一連の尾身氏の発言は、暗に東京五輪を中止せよと言っているようにとらえられた。
(私は五輪開催派である。現状でも五輪開催には一定の意義があると思うのだが、開催派が自由に声を上げられない状況があまりにも歯がゆく感じられ...)
尾身氏の提言を忠実に実行するとなれば、五輪中止、あるいは開催としても無観客、パブリックビューイング中止、極端に言えばTV中継さえ許されなくなる。国民は紙媒体でしかオリンピック競技の結果を知ることしかでき得なくなるかもしれないし、五輪ムードを高めるための行動すら許されなくなるかもしれないのだ。
そんなことは政府や組織委にとって到底承服できないことは当然である。そうなってくると、尾身氏を政府から遠ざける動きが出てきてもおかしくはないだろう。異を唱える人間が遠ざけられてゆくのは過去の例を見ても明らかではないか。その場合、尾身氏の後任は?
ワクチンパスポートやPCR陰性証明書の交付は、五輪の安全な観覧、運営のみならず、経済回復にも必須のものとなりうるはずだ。政府は経済浮揚策としてのワクチンパスポートやPCR]陰性証明書の導入を願いたい。
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