今年も暑い夏になるのは容易に予想つきますし、既に暑い。
そして去年から引きこもり推奨生活なんで、外にでてジョギングだのウォーキングだの。
なんだけどさあ。
ちょっと考えて欲しいのだが、マスクして走るってどんだけ苦しいかやらないでも判るよね。
なのに、車道あるいは歩道を酸欠気味なのかヨタヨタと走る人は、去年から増加中。
そして足を踏み外して車道におちてくるおっちゃんおばちゃん。
ウォーキングだって、のんきに歩いているようで酸素不足なのか、よったりよたよた。
血中酸素濃度を計りながらやれよ、と言いたいがマスクしないと外にでるのも怖いなら室内でできる様にしたらいいじゃん。
ルームランナーとかあっだろうにと思うし、他の方法でもよいだわさ。
室内ならマスクしないで運動できるじゃろ。
まあ、中にはマスクしないとうるさいヤツがやってくるから予防策として呼吸経路は確保してやってる人もいますけどね。
引きこもり生活になって、急に運動始めた人ほどマスクはそのまま。
因みに、私は通常状態で血中酸素濃度は99%。
100%にはならないそうですが、数字上はこの辺で最高峰。
マスクをすると96%。
それによって、多少の疲れやすさはでる。
そんくらいマスクは酸素を減らすんですよねえ。
なお、私の使うマスクは1年ほどは支給されたガーゼマスクなので、呼吸の経路は確保しやすいと言えるが、それでも減る。
もし、推奨されてる不織布のマスクだったらどんだけ酸素減るんだろうな?
なんて思う次第でございます状況。
これらの事を考えると運動するときはマスクをしないで欲しいよね、と。
車やバイクで車道を走っている状態でふらついて、車やバイクに近づいてくるなんてもはや浮遊機雷でしょ。
しかもこれで車やバイクにぶつかられても、悪いのは車サイドですよ?
まったくもって納得がいかない。
多分、警察に言ってもそういう事態を予測してですねとか言われてきっぷ来られるんでしょうけど、酸欠で倒れそうになるまで走るバカの所為でなんでこっちが罪人にならんといかんのよ、と思う人も多いと思う。
幸い、事故は今の所免れているものの、今年も暑いし、汗で湿った布もしくは不織布はさらに空気通さないぜ?
中世の拷問に濡らした布を顔にかけるってあるけど、それを自らやってんだよなあ。
なんというか、究極の嗜虐思考なんじゃなかろうか、としか思えない。
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