mixiユーザー(id:644479)

2021年05月28日15:20

186 view

64歳以下でもキャンセルで余ったワクチンの接種可能に

余剰ワクチン接種、64歳以下も 自治体など前倒しの動き
2021年5月28日 11:11 [有料会員限定]

医療従事者と高齢者を優先してきた新型コロナウイルスワクチンの接種を64歳以下にも広げる動きが出てきた。予約のキャンセルなどで急きょ余った分を廃棄せずに、有効活用する。国から市区町村の現場への供給量は今後さらに増える見通しだ。確保したワクチンを無駄なく希望者に行き渡らせる仕組みづくりが重要になる。

東京都内の医療法人社団ナイズは14日から、余ったワクチンの接種を希望する人の受け付けをインターネットで始めた。首都圏9カ所のクリニックごとに「もったいないバンク」を設け、登録者は5千人を超えた。

余剰が生じた場合、登録リストから接種券を持っている人、基礎疾患がある人、それ以外の人の順に連絡する。原則2時間以内に来られる人を探す。この仕組みで既に約20人に打った。担当者は「廃棄を防ぐことを最優先に考えた」と話す。

国内の接種は2月に医療従事者で始まり、4月から65歳以上の高齢者も対象になった。続いて基礎疾患がある人と高齢者施設の従事者、60〜64歳の順で打つ想定だった。59歳以下はその後だ。

ワクチンの供給量は5月中旬から大幅に増えている。厚生労働省は25日、余剰が発生した場合に「柔軟な対応」をするよう自治体に通知した。「地域の状況を踏まえ、幅広い対象を検討すること」とも明記し、64歳以下への転用にも事実上のお墨付きを与えた。

地方では既に対応が始まった。三重県亀山市はキャンセル待ちで接種できるリストの対象者を64歳以下に絞った。既に14人が接種し、待機する登録者は27日時点で562人に上る。担当者は「予約の100人に1人くらいの割合でキャンセルが発生する印象」といい、高齢者への接種が進むほど生じるキャンセルの廃棄を防ぐ。

北海道由仁町も、すぐに集団接種会場に来られることを条件に16歳以上の事前登録を受け付けている。26日から登録者への接種を始めた。人口400人強の和歌山県北山村は5月中旬から高校生への接種も始めた。6月上旬までには住民への2回接種も終わる見込みで、余った分は近隣の自治体に配分する予定だ。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA27BOR0X20C21A5000000/
>ワクチンの供給量は5月中旬から大幅に増えている。厚生労働省は25日、余剰が発生した場合に「柔軟な対応」をするよう自治体に通知した

厚労省が通知して、破棄するワクチンを無くそうとしています。

余剰ワクチン、接種券なくても接種可能 厚労省が通知
2021年5月25日 23:02
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA25C3C0V20C21A5000000/

ぼやぼやしていると、自衛隊に仕事を奪われてしまいますw
もうすぐ、五輪開催を取り止める発言が消えていくでしょう♬
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年05月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031