“ユニクロ綿シャツ”輸入差し止め ウイグル強制労働で生産の疑い
2021年5月19日 水曜 午後5:32
アメリカの税関が「ユニクロ」製シャツの輸入を差し止めていたことがわかった。
欧米メディアによると、ロサンゼルス港で2021年1月、ユニクロの男性用の綿のシャツの輸入が差し止められた。
理由は「中国・新疆ウイグル自治区での強制労働により、生産された疑いがある」としている。
中国外務省は19日午後、記者会見で「新疆での強制労働はない」と従来の立場を表明したうえで、「関係する企業はアメリカの理不尽な行動に明確に反対すべきだ」と強調した。
https://www.fnn.jp/articles/-/184535
>「関係する企業はアメリカの理不尽な行動に明確に反対すべきだ」と強調
米国を非難すれば、中共と関係があると見なされ、米国の監視下に置かれます。
米国政府を、通達や警告で済ませる日本政府と一緒にしない方がいいです^^;
アリババのジャック・マー氏は、中共の金融当局や国営銀行を批判した為、習近平の怒りに触れ、制裁を受けています。
中国、アリババに罰金3000億円 独禁法違反で過去最高額
2021.04.12 Mon posted at 18:22 JST
https://www.cnn.co.jp/tech/35169220.html
彼だけでなく中共の資産家が次々と血祭りに上がっています^^;
ジャック・マー氏「失踪」の裏側 アリババ創設者に何が起きたのか?
2021/01/24
最も記憶に新しいのは、元不動産王の任志強氏の失踪・身柄の拘束だろう。同氏は「習近平国家主席と思われる人物」や、中国のコロナ対策を批判するエッセイを発表した直後の2020年3月に失踪した。
任志強氏の身に起きた出来事は、2019年に失踪後、本国で身柄を拘束されたインターポール(国際刑事警察機構、ICPO)前総裁、孟宏偉氏のケースと酷似する。いずれも失踪期間中に何が起きたのかは謎が多く、その後身柄を拘束されている。
また、不動産王の郭文貴氏が2019年9月に米金融TV番組リアル・ヴィジョンに出演した際、マー氏の今後を「監獄か死のいずれかだ」とコメントした動画も、Twitterで拡散している。郭文貴氏は2014年に中国から米国に亡命した、中国反体制派として知られている。(抜粋)
https://the-owner.jp/archives/4859
中共側に着いたら、共産主義独裁体制なので、資産家は資産没収を免れるのは難しいです。
それでも、日本の財界人は中共側の味方になって、米国の行動を非難するのかなw
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