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2021年05月17日17:06

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日本海に展開する中共・北朝鮮漁船も監視可能な米海軍無人機

米海軍無人機、三沢基地に 5カ月間配備、国内初展開
2021.5.15 10:54

 米海軍の無人偵察機トライトン2機が青森県三沢市の米軍三沢基地に約5カ月間配備されることになり、うち1機が15日午前9時15分ごろ到着した。

 防衛省によると、トライトンは米空軍などが運用する無人機グローバルホークを海洋監視用に改良した機種で、国内で展開するのは初めて。

 防衛省はトライトンの一時配備について「周辺国による海洋活動が活発化する中で、海洋監視能力の強化をもたらし、わが国の安全保障にとって有益だ」としている。

 また台風の影響を避けるため、米空軍が毎年、日本に展開している地上監視が主任務のグローバルホークは、今月下旬から約5カ月にわたり米軍横田基地(東京都)に配備される予定。
https://www.sankei.com/politics/news/210515/plt2105150002-n1.html
中共の軍船が沖縄周辺だけでなく、日本海にも展開する可能性があります。
現に、日本海の日本領海に中共漁船が堂々と密猟に来ています。

監視と称して、日本海に中共巡視船が展開すれば、もう領海化まで時間の問題です。
南シナ海が、同様の手口で中共に占領されたので、笑い事ではありません^^;

おそらく、大和堆辺りを埋め立てるぐらいの事はやるでしょう。

日本海の日本と外国のEEZの境界は未確定な部分が多いので、南北朝鮮どちらかを味方に付ければ、裏から手を引いてゴリ押し出来ます^^;

弱腰の水産庁に任せていたら、日本海が北シナ海にいつの間にか変わっている事もあり得ます。
日本の国益に利用出来れば、米軍でも使いましょう♬

日本海の新たな脅威
−中国漁船による日本海の漁業資源破壊−
政策研究大学院大学 連携教授 / 海上保安大学校 教授
古谷 健太郎
(2020/12/15)
日本海の中国漁船が大きな脅威となってきている。日本海における日本の排他的経済水域(EEZ)、とりわけイカやカニの好漁場である大和堆と呼ばれる付近海域において、2018年に水産庁の漁業取締船が発した退去警告は、北朝鮮漁船に対して5,201件で中国漁船に対して114件(計5,315件)、同様に2019年は、北朝鮮漁船に対して4,007件で中国漁船に対して1,115件(計5,122件)であった。ところが、2020年は9月末までに合計で2,587件の警告を実施しているが、そのうち2,586件が中国漁船に対してであり、北朝鮮漁船に対する警告はわずか1件にとどまる。(以下略)
https://www.spf.org/iina/articles/furuya_03.html
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