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2021年05月14日08:08

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理科の実験でアルコールランプが使われなくなる

最近の学校では理科の実験にアルコールランプではなくカセットボンベを使用した小型バーナーを使うそうです。

アルコールランプは正しく使えば安全な器具ですが、誤って燃料をこぼした場合、可燃性のアルコール蒸気が拡散して、別のアルコールランプなどの火気があれば、引火して火災になる危険もあります。燃料用アルコール自体は劇物ではありませんが、劇物の「メタノール」を高濃度(多くの製品が70 %以上)で含んでいますから、誤飲した場合は重大な危険があります。そのような潜在的な危険もあって利用しないようになったと思われます。

ビーカーなどを置くのに使用した「石綿付金網」は、発がん性のため石綿の使用が禁止されたので、「ロックウール」などの代替品が使用されています。

■理科の実験から「アルコールランプ」が姿を消しつつあるらしい 原因は「マッチの使い方」知らない子供の増加
(Jタウンネット - 05月13日 08:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=6515704

Jタウンネット https://j-town.net/2021/05/13322387.html?p=all
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