台地に竜巻が起きました。
牧之原台地の突風は、竜巻と気象庁が判断。
地理背景は
北端部の標高は270m、南端部の標高は40-50m。 全長は約25km。
隆起で作られた台地の上の平野に現れた竜巻でした。
この台地の上からの眺めは珍しく、爽快な気分を感じます。しばらくドライブすると、その場所が高台であることを忘れます。
写真の地図線路は、台地の地下を走る東海道新幹線です。
富士山静岡空港は、この台地の線路の上に太平洋に向かってあります。
この上の町は豪快です。
平野で起こるはずの竜巻が、台地にも今回は起こったことになります。
気圧等、様々な物理状態は海に開く平野とは少し違います。凹凸もまたあります。
いつもと違うのは竜巻の強さなのかもしれません。
山間部にも乗り越え起こる可能性もあるのかと心配は耐えません。
美しい大地の被害は大きい様子です。
早く復旧して癒える様にと、お祈りいたします。
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