戦後日本が主権を回復して間もなく、国道に新しく番号を振り直しました。その際に、「一級国道」と「二級国道」の区別があり、一級には1号から56号が割り当てられ、二級は101号から244号でした。
Wikipediaで国道の一覧表を見ると101から226は北海道を除いて青森県からはじまっておおよそ北から南の順に割り当てられています。理由は不明ですが、北海道は鹿児島県の後の227から244が割り当てられています。245から後は特に地域の規則性がなく、次々と新しく割り当てていったようです。
前に関西の方が、「近くに100番台の前半がない」という話をされていましたが、100番台前半は上記の理由で東日本の国道に割り当てられています。150号を過ぎて愛知県が登場します
■日本の国道、59から100の間が欠番になっているのはなぜ? 「65号の標識の下で写真を撮りたかったのに」
(まいどなニュース - 04月18日 15:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6488401
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