台湾、米国製の長距離巡航ミサイルの購入を希望
2021年4月19日6:42
[台北 19日 ロイター] - 台湾の国防部(国防省に相当)の幹部は19日、空中発射型の長距離巡航ミサイルを米国から調達したいと述べた。
台湾は、戦時に中国内陸部に向けて反撃する能力を確保するため、独自に長距離ミサイルの開発を進めているが、米国からさらに最新型の兵器を調達することも検討している。
国防部の戦略立案担当トップは立法院(国会に相当)で「米国の承認はまだ得ていないが米国から購入したい兵器は何か」との質問に、ロッキード・マーチン製の「AGMー158」だと答え、「まだ申請している段階だ。連絡ルートは非常にスムーズで正常だ」と述べた。
これ以上の詳細は明らかにしなかった。
AGMー158統合空対地スタンドオフミサイル(JASSM)は射程が1000キロメートル近いモデルもある。台湾が運用するFー16などの軍用機に装着が可能。
中国は台湾付近での軍事活動を強化している。
https://jp.reuters.com/article/taiwan-defence-idJPKBN2C60YF
台湾はつい先日、長距離ミサイルを開発している事を公表していました。
台湾、長距離ミサイルの大量生産開始
2021年3月25日5:00
https://jp.reuters.com/article/taiwan-defence-idJPKBN2BH0VM
>中国は台湾付近での軍事活動を強化している。
どうやら、台湾海峡は風雲急を告げています^^;
悠長に自主開発をしている時間は無さそうです。
中国共産党は台湾を次の標的に=元米国防顧問
2021年3月5日
彼は公聴会で、習氏は中国を統一しようとしているが、台湾を攻撃するにはタイミングがあると考えており、2022年北京オリンピック後の時期に、中国共産党が台湾を攻撃する可能性があり、台湾にとって最も危険な時期であると述べた。(抜粋)
https://www.visiontimesjp.com/?p=15253
台湾が中共の手に落ちたら、日本のシーレーンが切れます。
米国の対中政策に協力するのは、今の所日本の国益に適っています♬
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