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2021年03月27日23:06

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日本アレルギー学会による″新型コロナウイルスワクチン接種にともなう重度の過敏症(アナフィラキシー等)の 管理・診断・治療″によると、対処法はこうです。

日本アレルギー学会に掲載された
″新型コロナウイルスワクチン接種にともなう重度の過敏症(アナフィラキシー等)の
管理・診断・治療″には
こう書いてあります。

https://www.jsaweb.jp/modules/about/index.php?content_id=81

13ページより引用

>(5)アレルギー反応/アナフィラキシー対策

1.準備体制
少なくとも以下の医薬品と医療備品をワクチン接種現場に備える。
 血圧計、静脈路確保用品、輸液セット
 アドレナリン注射薬 0.1%(2本以上)
 ボスミンレジスタードトレードマーク注 1mg またはアドレナリン注 0.1%シリンジ「テルモ」
 自己注射薬「エピペンレジスタードトレードマーク注射液 0.3mg」でも可
 生理食塩水 20mL(5本以上)/500mL(2本以上)
 ヒスタミン H1 受容体拮抗薬(5錠以上)、
 PEG(マクロゴール)を含まないもの(例 ビラノア錠、ルパフィン錠、アレグ
ラ OD 錠など)を推奨
 副腎皮質ステロイド薬注射薬(2本以上)
 ヒドロコルチゾン(ハイドロコートンⓇ、ソル・コーテフⓇ、サクシゾンⓇなど)
またはメチルプレドニゾロン(ソル・メドロールⓇ、ソル・メルコートⓇなど)
 PEG、ポリソルベートを含むものは不可(例 デポ・メドロールⓇ)

ハイリスク症例での接種に際しては、上記に加えて標準的な救急カート、少なくとも以
下の医薬品と医療備品をワクチン接種現場に備えることが望ましい。
 パルスオキシメーター
 酸素ボンベ(流量計と延長チューブ付き)、経鼻カニューレ・使い捨てフェイスマスク
 挿管セット
 ヒスタミン H1 受容体拮抗薬注射薬(2本以上)
 吸入短時間作用性β2刺激薬(pMDI)とスペーサー(2セット以上)
 グルカゴン(β遮断薬を投与中で、アドレナリンが無効の場合に使用)


この薬を用意して、15分から30分様子を見て、万が一アレルギーになっても、アナフィラキシーならボスミンかテルモ、エピベンを打てて、アレグラ飲める病院で、対処法の用意さえすれば、アナフィラキシーは怖くないと私は思ってますし、

そこの準備の情報が日本アレルギー学会以外では全く伝わってこないのがものすごいいま不安です

熱がでるのは怖くないです。
正常な反応みたいなんですよね。

8ページ
>ワクチン接種により現れる全身症状のうち、疲労、頭痛、筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢お
よび発熱などが現れる機序は明らかでないが、いずれもワクチンの接種数時間から数日後
に現れる一過性の現象で、ワクチンによる正常な免疫応答の一部と考えられる。


■ワクチン接種、8割が希望=拒否理由は「副反応」が最多―中央調査社
(時事通信社 - 03月27日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6462798
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