昨日は「ガールズ&パンツァー最終章 第3話」を観ました。平日午後の回なのに7割くらい埋まっていて、春休みなのも大きいのかしら。
地元のTジョイリバーウォーク北九州は7.1chのシアターを用意してくれていたので、真後ろからの音も確認できて嬉しいです。
上映時間の9割以上が戦車戦という感じ。もの凄く動かしていて素敵です。反面、こんな事やってたらそりゃ制作に時間かかるわ〜、とも思ったり。
同じアクタス制作の「プリンセス・プリンシバル」は1話上映後に「第2話今秋上映予定」って出たけど、ガルパンは「第4話鋭意製作中」ですからねぇ。戦車を動かすのはやっぱり大変なんでしょうな。
最終章4Dは2本を繋げた形で上映するので、3話が揺れるシートで観られるのは1年以上先になりそう……。今回も4D上映を意識しているようなシーンがありましたから楽しみなんですが。
「ガールズ&パンツァー」TVシリーズが放送されたのが2012年。来年で10年ですか。放送前はアニメで戦車を動かすなんて無理無理、ちょっと動かして止め絵でしょ、とか思っていたのにゴリゴリ動いてスゲェ!と感動したものでした。
それから最終章第3話の動きにまで進化していて毎度ガルパンは、こんな映像がこんな音と一緒に観られるなんて人間長生きはするもんやでェ、と思わされますなぁ。
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