mixiユーザー(id:644479)

2021年03月16日08:13

22 view

中共肺炎ワクチンの接種を一時的に見合わせる

アストラゼネカ製ワクチン、欧州主要国も中断 血栓懸念
2021年3月16日 2:24 (2021年3月16日 6:31更新)

【ロンドン=佐竹実】ドイツ、フランス、イタリア、スペイン政府は15日、英製薬大手アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの接種を一時的に見合わせると発表した。接種後に血栓などの副作用の疑いがあるためで、各国は18日にも出される欧州連合(EU)当局の見解を待って最終判断する見通し。同社は安全性に問題はないと反論している。

ドイツ政府は15日、アストラゼネカと英オックスフォード大学が開発したワクチンの接種を一時停止すると発表した。ドイツ国内で同ワクチンの接種後に血栓ができる事例が確認されたため、調査が必要だと判断した。シュパーン保健相は「新たな事象がワクチンの承認に影響するのかは欧州医薬品庁(EMA)が決める」と述べ、予防的措置であることを強調した。

フランスとイタリアも同日、一時的に見合わせると発表した。EMAが18日に同ワクチンに関する新たな見解を示すといい、それまでの時限的な措置とした。マクロン氏は「EMAが継続を認めれば、なるべく早くに接種を再開したい」と語った。フランスはこれまで統計上の危険は無いとして、同社製ワクチンを使い続ける意向を示していた。

アストラゼネカのワクチンは通常の冷蔵庫で保管できる上、比較的安価であることが特徴で、世界で幅広く接種が始まっている。日本は、1億2000万回分(約6千万人分相当)を調達する契約を結んでいる。3月に入って接種後に血栓ができる事例が確認されたとして、デンマークやノルウェー、アイスランドなどが予防的に接種を中断していた。現地メディアによるとスペイン政府も15日、2週間ほど見合わせると発表した。

こうした動きを受けて同社は14日、ワクチンが血栓などの危険を高めることはなく、安全性に問題はないとの見解を発表した。ワクチン接種をした英国とEUの1700万人を調べたところ、「肺塞栓、静脈の血栓症、血小板減少の危険を高めることはないことが分かった」という。世界保健機関(WHO)も12日の記者会見で、因果関係は示されておらず、接種を続けるべきだとしている。

アジアではタイやインドネシアが接種開始時期を遅らせていたが、タイは16日から接種を始めると表明した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR15C5S0V10C21A3000000/
3月いっぱい見合わせる事になれば、恐らく東京五輪での観客受け入れは中止になるでしょう。

五輪5者協議、3月中に海外観客の受け入れ判断で合意
2021年3月3日8:39
https://jp.reuters.com/article/olympics-audience-five-way-idJPKCN2AV199

安全を考慮すると、むしろ海外観光客は受け入れない方が良いでしょう^^;
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年03月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031