麻薬成分含む植物片を所持疑いベトナム国籍の男逮捕
02/25 14:18
福岡市博多区で去年9月、麻薬成分などが練りこまれた植物片を持っていたとして、警察は25日、ベトナム国籍の23歳の男を逮捕しました。
警察によりますと、去年9月、福岡市博多区千代の駐車場で、パトロール中の警察官が不審な男を発見し声を掛けたところ、男はその場から逃げようとしました。
このため、警察官が男の所持品などを調べると、植物片入りの袋を見つけました。
警察は、あわせて50袋を押収し植物片を鑑定した結果、麻薬成分が練りこまれていることが分かりました。
そして、警察は25日、福岡市博多区千代の無職、グエン・チュン・チョン容疑者(23)を逮捕しました。営利目的で、麻薬入りの植物片あわせておよそ39グラムを所持していた疑いです。
警察の調べに対し、グエン容疑者は「麻薬と思わなかった」「ベトナムのたばこです」と容疑を否認しているということです。
検出された麻薬成分は2種類あり、1つは福岡県で初めて確認されるものだったということです。
グエン容疑者は去年8月、不法滞在の疑いで逮捕されていましたが、新型コロナウイルスの影響で仮放免中でした。
https://kbc.co.jp/news/article.php?id=6577391
>グエン容疑者は去年8月、不法滞在の疑いで逮捕されていましたが、新型コロナウイルスの影響で仮放免中でした。
別にベトナム人だからと特別扱いする必要はありません。
一度犯罪を犯して逮捕されたのですから、強制退去すべきです。
現場警察官の努力が水の泡です^^;
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