本日お仕事。
朝一での修理依頼は1件。
[ 光回線利用中 ネット度々使用不可
モデムの機器OFF /ONにて、回復する
機器設置後70ヶ月を経過しているので交換希望 ]
申告の内容から
モデムの不具合の可能性は高い。
ただ・・・設置環境の確認は必須である。
代替機器を携え、お客様宅へ向かう。
お客様宅到着。
[ ネットが度々使用不可になるという事で〈点検〉に伺いました ]
その挨拶で、お客様の顔色が変わる?
お客様:〈点検〉ではなく、〈交換〉してくれるんじゃないんですか?
おでこ:設置環境や光回線の信号レベル等確認後の判断となります。
お客様:いや 〈交換〉してくれればいいですよ。
おでこ:いや 〈点検〉してからの判断となります。
そんなやり取りを5分ほど。
何か、自分が対応を間違っていたでしょうか?
結局、光回線のレベル測定だけさせてもらい
規定値内という事で、モデムの交換をします。
ISP登録は、有料作業となるためお客様に依頼します。
お客様は、5分ほどで終わると思っていた作業が
交換作業に30分ほどかかったことが気に喰わなかったらしく
最後まで、横柄な態度ではありましたね。
こちらとしては、
確認して、最適な状態での引き渡しが仕事だと思っています。
ただ・・・お客様からしてみれば。。。
昨今、このようなお客様は増えました。
世知辛い世の中ですね。。。
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