見積もり系サイトで、
ブライダル撮影案件が激減する中、増えているのが、オープニングムービー、プロフィールムービー、エンドロールなど。
エンドロールは、当日撮影、編集の、所謂“撮って出し”(実際には編集して、DVDなりに書き出すので、撮って出しではないが、これまた素人の方はそういう呼び方をする)が主流で、そちらは撮影込み、という事で、まあ、それなりの金額を取れない事もないが(と言っても、6,7万程度だが。7万以上だと、落札するのが難しくなる)。
問題は“編集のみ”の場合。
例えば、今日(16日)上がって来た案件。
オープニングムービー、撮影も有りで、ナレーションも希望、でもって、予算は2〜3万。
しかも、納期が23日。
はい、無〜理〜!。
まあ、これは極端な例だけど、でも、オープニングムービーやプロフィールムービーで、お客さんから素材を貰って、編集のみ、CG・アニメーション有りで、2,3万とかざらにある。
テンプレートとか有りモノ使った簡単な、イラストアニメーション(2次元で、カクカク動く程度)や、テキストアニメーションなら、出来ない事もないが…。
まあ、これが、一般の人の感覚なんですな。
編集作業って、どういうものなのか分からないんでしょうな。
CGや、アニメーションて、簡単に作れると思ってるんでしょうな。
そりゃあね、テレビ局並みの機材やソフト、テンプレート(有料)があれば、さほど時間かけずにそこそこのモノが出来るかもしれないが、でも、それ揃えるのにいくらかかるんだ、って話で、ランニングコストや費用対効果を考えたら、一桁違いますぜお客さん、て事になるわな。
一般の方は、テレビなどを見て、簡単に出来ると思うんでしょうな。
今なら、YouTubeとかですかね。
あれね、テンプレート化されてるから出来るんですよ。
一から作るのと、全然違うんです。
何度も使い回し出来るなら、最初に時間かけても、元取れるし、ましてや、人気YouTuberだったら金もかけられるからね。
結局、世の中、結果しか見えないからね。
でもさ、それこそ、このネット時代、チョット調べりゃ、金額の相場とかも分かると思うんだけどなあ。
取り敢えず、プロに頼みたいんなら、それなりの金額払わないとね。
てかさ、自分で出来ないから、人に頼むんでしょ?
だったら、何でもそうだけど、
人にお願いするのに、ケチっちゃダメじゃね?
と、思うんだけどなあ。
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