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2021年02月14日19:49

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心豊かな楽しい老後に備える その33

生涯、死ぬまで AD(Analog Disk)で音楽を楽しむ。
心豊かな楽しい老後を迎える為にも、今は Analog Audio と Jazz の AD の充実に注力する。
…と決めてから、Jazz の AD 収集を始めたのは ’18年の3月からであった。
いつものお店 Cafe CRESCEND さんのお陰で Jazz の AD は怒涛の勢いで増え続け、02/06(土)の時点での累計購入枚数は631枚に達した。
その翌週の 02/13(土)もいつものお店へ…。
COVID-19 の感染拡大で「不要不急の外出は自粛せよ」だったので、他のお客さんとの遭遇を避ける時間帯を狙って足を運んだのは当然のこと。
ささっと選んでささっと購入したらば、ささっと我が家へ…。
そんなこんなで我が家に持ち帰ったのは計10枚だった。
 

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先ずは Horn ものから…。
Rick Ford で ’83年の "Future's Gold" はなかなか面白そうなので選んでみた。
Guitar は Larry Coryell 、Drums は Jimmy Cobb と申し分なし。
そして Record Engineer & Mastered はあの R.V.G.(Rudy Van Gelder)と来た。
当然の如くに Recorded at Van Gelder Studio である。
Audio 的にも楽しめそうな1枚。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてはこれ。
Dizzy Gillespie をはじめ巨匠たちが集まった ’75年の "The Bop Session" だ。
’70年代でこの豪華絢爛な Member とあらば文句の付けようが無い? 
まだ聴いていないけれど、後日のお楽しみである。
 

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続いてはこれ。
えっ…? 
持ってなかったの? 
…と言われてしまいそうだけれど、AD では持っていなかったのだよ。
そう、あの「死刑台のエレベーター」だ。
Miles Davis で ’57年の "Ascenseur pour l'échafaud" を漸く AD でも Get it! 
もうじゃんじゃんと CD とはお別れして AD へ移行させるのである。
 

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次は Piano ものが続く。
先ずはこれ。
Ahmad Jamal で ’58〜’61年の "Standard Eyes" を見つけたので選んでみた。
録音時期は上記のとおりの Compilation Album で Release されたのは ’67年だったらしい。
私が手に入れたのは最後の再販盤と思われる ‘83年の日本(テイチク)製で Disk No. は “UPS-2232-BC” だった。
この Ahmad Jamal の Piano は面白い。
A-Side で1曲目の “Billy Boy” から明るく楽しめせてくれる。
その “Billy Boy” と言えばあの山本剛さんの「十八番」だけれども、Ahmad Jamal の Touch と Arrange がこれまた独特の面白さで聴く者を飽きさせない。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
今後は Ahmad Jamal も集めてみようかな? 
 

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続いてはこれ。
John Lewis で ’56年の "Grand Encounter" だ。
言わずと知れた MJQ の John Lewis の Piano と Percy Heath の Bass 、それに Jim Hall の Guitar という室内楽的な1枚。
その Jacket にも記されたとおりで「東海岸(の MJQ)の2人」と「西海岸の3人」が Grand Encounter(邂逅)した、というもの。
やっぱり MJQ の John Lewis とあって、Jacket の女の子が微笑んでいるように穏やかな雰囲気。
そして、John Lewis の Piano は Member がどうであれ John Lewis であるのを再認識させられる。
私好みの激しい Battle Session や Hard Bop とは無縁のそれ。
なのだけれども、たまにはこういうのも聴きたくなるのである。
 

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続いてはこれ。
Mal Waldron の Piano Solo で ’66年の "All Alone" も漸く入手である。
独特の哀愁な Piano は Mal Waldron ならではの世界。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてはこれ。
The Great Jazz Trio で ’78年の "Milestones" だ。
私にとっての The Great Jazz Trio と言えば…
 Piano はもちろん Hank Jones
 Bass は Ron Carter
 Drums は Tony Williams 
…の3人組でないと、なっ! 
Ron Carter & Tony Williams こそ、私にとっては最強の Rhythm Combination なのだよ。
最強が故に暴走し始めたらばもう止まらない? 
そんな2人を名手 Hank Jones が見事にまとめる。
派手さは無いけれど、絶妙な「壺を押さえた」感の Touch がとにかく心地良い。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
やっぱり The Great Jazz Trio は第1期だったこの3人組に限る。
 

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続いてはこれ。
Herbie Hancock で ’81年の "Herbie Hancock Trio With Ron Carter + Tony Williams" だ。
もう、どうよ? 
あの Herbie Hancock に最強の Rhythm Combination という Piano Trio だぞ、おいっ !? 
日本(当時の CBS/SONY)で企画され、日本(信濃町 Studio)で録音とあって音質も悪く無いのは当然。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いては Vocal ものを1枚だけ。
BLUE NOTE の Dianne Reeves で ’87年の "Dianne Reeves" を見つけたのでこれも手に入れた。
’01年以降は何度も Grammy Awards にて最優秀 Jazz Vocal Album を受賞しているのは周知のとおり。
そんな Dianne Reeves だけれども、まだ Major Debut したばかりの頃と思われるのがこの ’87年の "Dianne Reeves" なのだ。
それって、BLUE NOTE で Major Debut したってこと? 
BLUE NOTE なだけにその Member がこれまた凄いぞ。
Freddie Hubbard に Paul Jackson Jr. に Tony Williams に Herbie Hancock にと、もう「この贅沢者めっ!」の錚錚たる Member である。
豪華絢爛、で若き頃だった Dianne Reeves の歌声はいかに…? 
これも後日のお楽しみである。
 

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最後はこれ。
もう「何じゃ、こりゃ?」で見た事も無かったのを迷わずで選んだ。
BLUE NOTE の Tina Brooks で ’58年の "Minor Move" なのだけれど、私はその Tina Brooks を知らなかったのだ。
録音は 58年と古いのに、何故か不思議な Disk No. は “BRP-8043” とある。
加えてこれは Not For Sale(非売品)と来た。
ん〜、これぞ未知との遭遇! 
なので早速に調べてみたらば…? 
録音は ‘58年3月だったけれど何故かこれが「お蔵入り」になってしまい、Tina Brooks が42歳という若さで亡くなってから6年後の ’80年になって初めて Release された、とのこと。
それも最初は日本のみでの販売だったようで、当時の日本の BLUE NOTE となるとあの糞会社(東芝とも言う)での Press だった。
’90年代にも日本のみで再販されたようで、この Disk No. “BRP-8043” は ’92年の Promotion 盤と判明。
’00年になって米国と欧州で CD のみが再販。
そして ’19年に米国で AD(しかも 180g の重量盤)が再販された、とのこと。
日本版の AD 、米国/欧州版の CD 、そして米国版の AD といずれも Jacket Design が異なる。
日本の糞会社(東芝とも言う)からの AD は全て写真の Jacket と同じ。
あぁ〜、これも知ってしまうと米国版の AD が欲しくなってしまうぞよ。
けれどもその米国版はお値段が高い。
この日本の糞会社(東芝とも言う)のでさえ、中古でもお値段は「うわっ…!」の ¥4,000 だったのだから…。
それにしても、どうよ? 
Lee Morgan に Sonny Clark に Doug Watkins 、そして Art Blakey という当時の BLUE NOTE の All Star だぞ、おいっ !? 
この Member だけでも「イイね、イイねぇ〜」である。
まだ聴いていないけれど、これも後日のお楽しみなのだ。
 
今回は ¥1,800 のを9枚、そして最後の1枚は ¥4,000 だったので合計は ¥20,200 なのだけれど…? 
10枚以上をまとめ買いすると1枚につき ¥300 を値引きしてくれる。
更には「¥5,000 引きの Coupon 券」も当然に使うので述べ ¥8,000 が値引きされ、この10枚のお値段は ¥12,200 なり。
最後の1枚 ¥4,000 が平均を吊り上げたけれど、それでも1枚あたり ¥1,220 なのだから嬉しい。
しかも、お買い上げ金額が ¥10,000 以上ならば次回から使える「¥5,000 引きの Coupon 券」をまたもいただけちゃう。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
これだから、いつものお店でじゃんじゃんと! …なのである。
 
以上の10枚が追加となり、02/13(土)の時点での累計購入枚数は641枚に達した。
今月は前半だけで既に26枚も…。
ん〜、我ながらアホっぽい勢いだけれども、まだまだ「欲しい〜っ!」のが沢山なのである。
Jazz 三昧、Analog Audio 三昧、そんな「心豊かな楽しい老後」を迎える為にも、今はとにかくその備えに励む。
とにかく給与所得者である今のうちに頑張らないと…。
今後も日々の仕事には Best を尽くし、遊び感覚で楽しみながら未来の老後に備え続ける所存。
そう! 
何事も「続けられる」には遊ぶように楽しみながら、な要素も必要なのではないか? 
私はそう思う。
そして継続は力なり! …だろ? 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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