mixiユーザー(id:8426595)

2021年02月09日23:21

265 view

心豊かな楽しい老後に備える その32

生涯、死ぬまで AD(Analog Disk)で音楽を楽しむ。
心豊かな楽しい老後を迎える為にも、今は Analog Audio と Jazz の AD の充実に注力する。
…と決めてから、Jazz の AD 収集を始めたのは ’18年の3月からであった。
いつものお店 Cafe CRESCEND さんのお陰で Jazz の AD は怒涛の勢いで増え続け、01/30(土)の時点での累計購入枚数は615枚に達した。
その翌週の 02/06(土)もいつものお店へ…。
今回は「これは不要」な AD の1枚を「重複扱い」で持参した。
重複の AD をお店へ里帰りさせたらば、購入時と同額の中古の AD と交換してもらえるのだから嬉しい。
COVID-19 の感染拡大で「不要不急の外出は自粛せよ」だったので、他のお客さんとの遭遇を避ける時間帯を狙って足を運んだのは当然のこと。
ささっと選んでささっと購入したらば、ささっと我が家へ…。
そんなこんなで我が家に持ち帰ったのは計17枚だった。
 

フォト

先ずは重複扱いなのを無償交換で手に入れたのが、これ! 
BLUE NOTE の Stanley Turrentine で ’62年の "Jubiee Shut !!!" だ。
Piano は Sonny Clark 、Guitar は Kenny Burrell だぞ。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

1月の半額 Sale は終わり、2月からは通常の販売価格に戻ってしまったので策を練る。
ん〜、そうだ! 
¥1,800 のを5枚、それと ¥2,300 のを1枚、この作戦で行こう! 
¥1,800 の5枚は全て女性 Vocal を選んだ。
先ずはこれ。
June Christy で ’57年と思われる "A Lovely WWay To Apend An Evening With" だ。
June Christy を選ぶのは久しぶり。
古き良き米国のそれをまったりと楽しみたい。
 

フォト

続いてはこれ。
Lorraine Feather で ’78年の “Sweet Lorraine" だ。
このお顔からして「可愛い」系の声を期待すると、良い意味で裏切られる? 
ちょいと「背伸び」した感はあるけれど、適度に厚みのある Lorraine ちゃんの歌声は悪く無い。
いや、悪く無いどころか…? 
Tenor Sax. は Scott Hamilton 、Guitar は Joe Diorio に Herb Ellis と豪華な Back Member で、重厚かつ軽快な Be Bop に乗せてじゃんじゃん楽しませてくれる。
加えて音質も意外に良いと来た。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

続いてはこれ。
Joni James で ’60年と思われる "100 Strings & Joni On Broadway" も選んでみた。
正直に言ってしまうと、この可愛い笑顔に釣られた Jacket 買いである。
しかし内袋は Original の紙製でボロボロの状態…。
なので「うわっ… !?」なくらいに盤面は汚かった。
取り扱いも酷かったようで「うわっ… !?」なくらいに細かい傷だらけ…。
けれども私の秘術(の盤面の Cleaning)で許せる Level にまで盤面は回復。
早速に聴いてみれば、あの Beverly ちゃん似の声に「はっ…?」とさせられる。
そんな可憐な歌声に "100 Strings” という重厚な Full Orchestra で古き良き米国なそれ。
イイね、イイねぇ〜。
これを…
 AD Player は KENWOOD の “KP-1100”
 Speaker は教祖様(故:長岡鉄男氏)設計の Back Loaded Horn “D-37” 
…の Team「High Speed で HiFi」な組み合わせで聴くと、その酷い音質に幻滅させられる。
なので…
 AD Player は DENON の “DP-900M�供�
 Speaker は JBL の “L56” 
…の Team「鈍臭いぞ」の組み合わせで聴くとこれが激変! 
前者の組み合わせではガサガサだった Strings が、後者の組み合わせでは潤いが与えられ重厚な響きに変わるのだから面白い。
ん〜〜〜。
たまには Team「鈍臭いぞ」な組み合わせもイイもんだ。
この Joni ちゃんでも、両極端な組み合わせの System を構築した自分は正解だったと再認識させられた次第である。
 

フォト

続いてはこれ。
久しぶりの Vikki ちゃん。
Vikki Carr で ’65年の "Anatomy Of Love" だよ。
更には…? 
 

フォト

同じく Vikki Carr で ’75年の "Hoy (Today)" も合わせて Get it! 
大好きな Vikki ちゃんが2枚も増えたぞ。
イイね、イイねぇ〜。
女性 Vocal ものは以上の @¥1,800 のを5枚である。
 

フォト

続いてはこれ。
BLUE NOTE の Lou Donaldson で ’54年の "Lou Donaldson Sextet Vol.2" も選んだ。
その Disk No. は「5000番台」の “5055” とあらば…? 
詳細は知らないけれど、結構に古い録音のものを集めて 12ich. LP 化させたものではないかと思われる。
これのお値段は ¥2,300 なり。
以上の6枚を合計すると ¥11,300 なのだけれど…? 
5枚以上をまとめ買いすると1枚あたり ¥200 引きしてくれるので、この6枚の合計は ¥10,100 なり。
で、購入価格が ¥10,000 以上になると次回から使える「¥5,000 引きの Coupon 券」をいただけちゃう。
だから、値引きされて ¥10,100 になるこの6枚を選んだのである。
早速に今年で最初の「¥5,000 引きの Coupon 券」も Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

そして、更に買うのである。
店内に設けてしまった私の私書箱(?)に蓄えていた中から更に10枚を選んだ。
それも Guitar 絡みなのが9枚も! 
先ずはこれ。
Benny Carter で ’57, 58年の "Jazz Giant" だ。
Guitar は Barney Kessel だったのでね。
これを見つけたらば「いつの日にか買おう」で私書箱に隠していたのだよ。
まだ聴いてはいないけれど、これも後日のお楽しみである。
 

フォト

続いてはこれ。
L. Subramaniam で ’81年の "Blossom" は興味本位で選んだ。
Guitar はあの Larry Coryell だぞ。
しかも Herbie Hancock も参加している。
でも…? 
どうやらこれは Jazz ではなくて Fusion の類らしい? 
まぁ〜これも後日のお楽しみとしておこう。
 

フォト

続いてはこれ。
Sonny Stitt で ’63年の "Stitt Plays Bird" だ。
そのお題の “Bird” とは当然に Charlie Parker のこと。
彼が憧れ、尊敬し続けていた Charlie Parker を追悼した1枚。
Guitar は名手 Jim Hall だ。
これもまだ聴いてはいないので後日のお楽しみ。
 

フォト

そして、その Jim Hall だよ。
Jim Hall の Guitar も大好きなのだけれど、この "Jim Hall Quartet" ってぇ〜のは何…? 
その疑問を解消すべく調べてみたらば、これは Jim Hall が Major Debut した ’57年の Album “Jazz Guitar” からの亜種だったと判明。
その ’57年の Debut Album は…
 Guitar:Jim Hall
 Piano:Carl Perkins
 Bass:Red Mitchell 
…の Trio での Monaural だったのを ’65年に Stereo 化、そのついでに Larry Bunker の Drums を重ねちゃったので "Jim Hall Quartet" なのだそうだ。
噂では後から追加された Drums に違和感は無く、それは Guitar Quartet そのもの。
しかも Original の Trio より音が良いのだとか…? 
イイね、イイねぇ〜。
これもまだ聴いてはいないので後日のお楽しみである。
 

フォト

続いてはこれ。
Kenny Burrell で ’67, 68年の "Blues - The Common Ground" も欲しかった1枚。
更には…? 
 

フォト

同じく Kenny Burrell で ’72年の "'Round Midnight" も合わせて私のものに! 
イイね、イイねぇ〜。
Kenny Burrell の Guitar も大好き! 
まだ持っていないのを見つけたらば迷わず買うのである。
 

フォト

続いてはこれ。
Wes Montgomery で ’60年の "Besame Mucho" も迷わずで Get it! 
これの存在も知らなかったぞ。
Wes Montgomery の Guitar も大好き! 
まだ持っていないのを見つけたらば迷わず買うのだよ。
 

フォト

続いてはこれ。
川崎燎で ’75年の "Prism" だ。
これは彼にとって初めての Leader Album なのだそうで、結構にギンギンらしい? 
これもまだ聴いてはいないので後日のお楽しみである。
 

フォト

続いてはこれ。
渡辺香津美 で ’87年の "The Spice Of Life" だ。
まぁ〜これも Jazz ではなくて Fusion の類だろうけれど、香津美先生なのでね。
Guitar 絡みなのは以上の9枚。
 

フォト

そして、これだよ。
Benny Golson が亡き親友に捧げた ’82年の "Time Speaks - Dedicated To The Memory Of Clifford Brown" も遂に手に入れたぞ。
この私も Browny が大好き。
猛烈に大好き。
だから Benny Golson の気持ちに強く共感するのである。
あの天才の中の天才、超絶技法の Trumpeter! 
なのに誰にも礼儀正しい好青年で麻薬とも無縁。
そんな Browny を偲ぶ素晴らしい Session をゆっくりと楽しみたい。
 
以上の @¥1,800 の10枚をまとめて購入、なのだけれど…? 
10枚以上になると1枚あたり ¥300 の値引き。
そして手に入れたばかりの「¥5,000 引きの Coupon 券」を早速に使っちゃう。
すると述べ ¥8,000 が値引きされ、この10枚のお値段は ¥10,000 なり。
1枚あたり ¥1,000 だぞ、おい? 
 

フォト

しかも、購入金額は ¥10,000 以上なのでまたも「¥5,000 引きの Coupon 券」を Get it! 
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
これだから、いつものお店で「じゃんじゃんと…」なのである。
 
以上の17枚から重複扱いの1枚を差し引いた16枚が追加となり、02/06(土)の時点での累計購入枚数は631枚に達した。
昨年の12月は35枚。
続いて今年の1月も35枚を購入した。
毎月35枚の勢いとあらば、年間400枚以上の Pace じゃん !? 
さて、この2月は何枚に…? 
ん〜、我ながらアホっぽい勢いだけれども、まだまだ「欲しい〜っ!」のが沢山なのである。
Jazz 三昧、Analog Audio 三昧、そんな「心豊かな楽しい老後」を迎える為にも、今はとにかくその備えに励む。
さぁ〜、いよいよ次の目標は1,000枚か…? 
Record Rack も1,500枚まで収納可能になったとこだし…? 
イイね、イイねぇ〜。
とにかく給与所得者である今のうちに頑張らないと、なのである。
今後も日々の仕事には Best を尽くし、遊び感覚で楽しみながら未来の老後に備え続ける所存。
そう! 
継続は力なり! …でございましょ? 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年02月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28