mixiユーザー(id:8426595)

2021年02月06日20:57

207 view

今年もお金に困らない1年でありますように!

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
それはもう、我が家では「毎冬の冬至での Event!」だったのに…? 
これも(世間のアンポンタンどもは「コロナ」と称する)COVID-19 の感染拡大の影響で、毎冬とはちょいと違う運びとなってしまった。
 
フォト

写真は「例年どおり」で昨冬に出掛けた際のもの。
’19年12月の冬至も東京都新宿区西早稲田の「穴八幡宮」へと出向き、あの「有り難ぁ〜い御守」をいただきに行った時の写真である。
その御守をいただける最初の日、そしてその御守を飾れる最初の夜も冬至の日とあって、全国から大勢が詰め掛ける。
なので穴八幡宮から南側の道路は車両通行止めにして、このように長い長ぁ〜い人の行列。
けれども…? 
昨冬の冬至での行列は「一枠だけで今年は人が少ないじゃん!」と安堵したのも懐かしい。
酷い時は、この道路で「折返し」に「折返し」という「3枠の行列」の人混みだったからねぇ〜。
 

フォト

鳥居の前の交差点には「DJ Police が出動」も毎年のことだった。
 

フォト

その鳥居の前での混雑状況も例年どおり。
 

フォト

鳥居を過ぎても神社の境内に足を踏み入れるまで結構な時間を要する。
やっと境内にまで進んだぁ〜と喜んでも、写真のとおりで「この状況」なのも毎年の冬至のことだった。
さて、今冬の冬至はどうだったのだろうか? 
いかんせん東京は COVID-19 の感染者数が桁違いに多い。
そんな東京での人混みの中に足を運ぶのは無謀も無謀! 
なので ’20年12月の冬至は「毎年の例年行事」を見送った次第である。
つまりは最初の Chance を失った格好だ。
ん〜、残念。
 
ならば、いつ穴八幡宮へ出向こうか? 
次回の Chance(大晦日)までは忙しくて、とても無理。
そうなると最後の Chance(節分)の前の休日、しかない? 
 

フォト

01/30(土)のこと。
おぉ! 
いつの間に咲いていたんだ? 
 

フォト

我が家の庭に春の到来を告げる福寿草が、今年も可憐な花を咲かせていたではないか。
あぁ〜、あと4日で立春かぁ〜。
ん〜、ならば節分までは3日しかないぞ。
この黄色い花にも「ほら、急がないと…」と言われてしまった感じ? 
しかし、この日も所要の多々で東京へは足を運べなかったのである。
 

フォト

そんな訳で翌日の 01/31(日)にやっと東京の穴八幡宮へ出向いた私であった。
それはいつものように、我が家からの往復でおよそ 240km の Car Drive だったけれど…? 
それはいつもと違い、もう驚く程に Stress Free の連続だったぞ! 
関越自動車道も目白通りも怖いくらいに空いている。
想定外の勢いで早稲田通りに入り、地下鉄早稲田駅に近いいつもの駐車場に着いたらば、なんと「空き」だらけ…。
例年ならば満車でしばらく「空き待ち」をさせられたのに…? 
復路も当然の如くに絶好調の勢いで、我が家へと無事に帰着した次第である。
 

フォト

そんなこんなで「最後の Chance」に間に合う格好で、我が家にも毎冬どおりの御守が揃った。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

本来の「新年」が始まるのは「立春」からなのは周知のとおり
今年は丑年と言われているけれども、その丑年が始まるのは「元旦から」ではないのも周知のとおりだ。
今年の場合は 02/03(水)が丑年の始まる「立春」だった。
そして、この丑年の恵方が巳午(みうま)の方位。
つまりは丙(ひのえ)の方位である。
角度で表現すれば、真南から東の方向へ 15° の方位なのだから判り易い。
なのに…? 
世間では何故か「南南東」という猛烈に曖昧な表現なのを多く目にする。
節分にいただく恵方巻きでも、丑年の恵方は「南南東」というアンポンタンな表現だった。
ややもすると巳(み)の方位ですら「南南東」ではないか。
それでイイのかよ、おいっ? 
今は Smartphone(を所有)が当たり前のご時世。
その Smartphone の多くには Compass の機能も搭載されている。
だから尚更に、真南から東の方向へ 15° の方位と表現の方が正確に伝わるであろうに…。
なのに…? 
今年の恵方は「南南東」という猛烈にアンポンタンな表現が多いのは何故なのだろうか? 
言い方を変えれば「世間はアンポンタンばかり」だから「多くのアンポンタンに合わせた表現が必須」ってことなのか? 
アンポンタンな人がどのような人生になろうと私が心配する事ではない。
けれども、世間はそんなアンポンタンだらけとあらば…? 
これからの日本は本当に「大丈夫なのかよ?」と凄く心配してしまう私である。
 

フォト

前述のとおりで「一陽来復」という大変に有り難い御守を飾れる Chance とは…
 冬至から翌日となる 0:00 Just
 大晦日から元旦となる 0:00 Just
 節分から立春となる 0:00 Just 
…の3回のみ! 
そして、御守に記された「一陽来復」の文字が正確に恵方へ向くように飾ること。
この「正確な日時」と「正確な方位」という約束を守って飾ると、本当に「1年間、お金に困らない」というご利益を受けられる、それはもう有り難ぁ〜い御守なのである。
飾り付けた御守は1年間「動かしてはならない」のも厳守。
あっ…、間違っちゃったぁ〜で、壁から剥がしてやり直すのは「神社の神様に失礼な行為」なのだそうだ。
だから「失敗は許されない!」のである。
だから「家の中で正確な恵方の方角」を確実に把握しておく必要があるのだ。
 

フォト

その丑年の恵方を赤い線で記す。
 

フォト

そして我が家の1階の間取り図が、これ。
上が北側で、1階での正確な中心から見た各方位を色分けすると、このようになる。
Blue の Area が北と南。
Pink が西と東。
Green が北西と南東。
Orange が北東(表鬼門)と南西(裏鬼門)だ。
玄関、Toilet 、Kitchen 、寝室、Dining 、居間、浴室がどの方位に有るのか? 
家相ではその正確な方位を把握しておく事が重要なのは周知のとおりだ。
家相の話はさて置きとしても、自分が生活している家の中の正確な東西南北を知らないようでは話にならない。
世間では「だいたい…」やら「たぶん…」という憶測判断で「こっちが南南東! …でしょ?」で満足してしまう人が少なくないようだ。
けれども…? 
憶測判断で招いた結果は必ずその人を不幸にする。
これが私の(経験に基づいた)持論である。
事実誤認の原因の多くが憶測判断であり、場合によっては取り返しがつかない事態をも招く。
だから私には「だいたい…」やら「たぶん…」で判断する事に「値打ちは無い!」のだよ。
誰でも簡単に調べられる事すら「面倒臭い」という思いが優先され、憶測判断で事実確認を怠り続けるのはさて、いかがなものか? 
それではいつまで経っても「無知」のままではないか。
愚かだ。
そんな無知のまんまという愚かな生き方は「真っ平御免!」の私なのである。
 

フォト

我が家の間取り図に御守の説明書を重ねると、このようになる。
まぁ〜、こんな事をしなくても「真南から東へ 15° の方位」なのだから判ってはいるのだけれど、念の為に…。
 
1階での今年は Kitchen に、2階は毎度の事で私の書斎に御守を飾る準備を進めた。
Last Chance の「節分の夜」なのだから失敗は絶対に許されないのである。
御守の「一陽来復」の文字が正確に恵方の方角へ向くように、納得いくまで確認し、飾り付けの Rehearsal も繰り返す。
さぁ〜、いよいよ「その時」が迫って来たぞ。
2階ではこの私が、1階は次男坊に手伝ってもらい、今冬でお飾り出来るその Last Chance に挑んだ。
 

フォト

そして「正確な日時」と「正確な方位」という約束を守ったお飾りに成功! 
2階の書斎に飾った「一陽来復」の御守はこんな感じに…。
 

フォト

文字の向きも正確に丙の方位である。
一方の1階も次男坊のお陰でお飾りは完璧! 
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
これで今年も「お金に困らない1年」で過ごせる! …と期待している。
そう! 
その御利益はこの私も「うわぁ〜!」の数々を体験済み。
だからこの私も Repeater と化してしまったのである。
穴八幡宮にあの行列が毎年なのも頷けるというものだ。
もう本当に、これぞ「有り難ぁ〜い」御守なのだよ。
あぁ〜、この御守をお飾りできる Last Chance に間に合って、本当に良かった。
 

フォト

更には、これっ! 
 

フォト

この立春からお財布も新調したのだ。
この Dimple 加工されたこの Leather の「絶妙なしっとり感…」な手触りがもう素晴らしいこと。
それもその筈…? 
この牛革は高級な乗用車の Steering 向けに開発された Hybrid Leather で、それをお財布に合わせて更に薄く、しなやかに仕立てたものなのだそうだ。
こんなにも触り心地の良いお財布は初めてである。
 

フォト

その内側はこんな感じ…。
 

フォト

この写真では Card Pocket が10個だけに見えるけれど、その更に内側には8個もの Card Pocket がある。
だから「普段使い」と「そうではない」を明確に収納も可能。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

お札も Card も出し入れし易くて好感触。
 

フォト

もちろん Fastener 付きの小銭入れもあって大変に使い勝手が良いのも嬉しい。
でもって「絶妙なしっとり感…」の手触り。
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
我ながら Nice なお財布を選んだぞ。
 
節分の夜に「一陽来復」の御守を飾って立春を迎え、その立春から新しいお財布で気持ち良く新年が始まったのだから、それはもう「気分は上々!」だよ。
この丑年も日々の仕事には Best を尽くし、遊ぶ時は Full Power で遊ぶ所存。
昨年は COVID-19 の影響で自粛せざるを得なかったけれど、今年は吉方位へ足を運んで運気 Up のあれこれも楽しみたい。
そう! 
遊び感覚で楽しみながら運気 Up も期待できるとあらば、素晴らしい事ではないか。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年02月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28