菅政権は、
新型コロナウイルスで売り上げが
落ち込んだ中小事業者らを支援する
「持続化給付金」と「家賃支援給付金」について、
申請の受け付けを15日に
予定通り締め切る方針を固めました、、、
しかも、1月8日から
首都圏では緊急事態宣言が発令されます、、、
飲食店などには
営業時間の短縮要請をしておきながら、
です、、、
もうTwitterのトレンドには
「居酒屋崩壊」
という言葉まで上がってきています、、、
一方昨日、イギリスでは
新型コロナで営業停止の飲食店などに
最大126万円支給することが
決定しました。
他にも、、、
【フランス】
飲食店やホテルを対象に、
休ませている従業員の給与の
70%を肩代わりする対策を続けているほか、
去年11月末には店の規模や
売り上げの減少幅に応じて
日本円でおよそ2500万円を
支給する対策を発表
【ドイツ】
仕事が減った従業員について、
賃金が減った分の最低60%を
国が雇用主を通じて給付する制度を拡充し、
支給期間を最大24か月に延長することで、
雇用の維持を図る。
また、去年11月から持ち帰りなどを除く
営業が禁止されている飲食店などに対しては、
前の年の同じ月の売り上げの
最大75%を支給し、
今月からは賃料など店舗を維持する
経費の最大90%を支援。
【スペイン】
休ませている従業員の給与の
70%を肩代わりしているほか、
先月には、特に影響の大きい
飲食店やホテルなどを対象に、
社会保険料や税の支払い延期、
それに賃料の減免に向けた措置を
打ち出した
、、、この日本の菅政権と
他国の政策の違いは
一体なんなのでしょうか・・・?
「庶民を守る気がない」
「弱者に厳しい政権」
と言われても仕方がないのではないでしょうか?
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