おはようございます。現時点イギリスでワクチン接種を済ませたのは200万人。
人口は約6千7百5十万人。これだけ慌てていてもまだまだ全国民への予防接種には先が長い。
このウイルスをワクチンに期待しないで人類は何ができるというのだろう?
弱毒化を待つか、ワクチン治療等医療に頼るか、生活環境を丸ごと変えるのか、選択肢は3つに一つ。
よくワクチンに期待する人をバカにする人を見かけるが、他に何ができるというのだろう?
このウイルス変異の特徴はエイズウイルスによく似ていると言うことだ。
そのようなウイルスが自然にできるわけがないという理由で既に人工であると証明とする専門家もいる。
RNAリボ核酸の離れた場所の大イベント。ワクチンは驚異のイベントを超えるのか。
よくインフルエンザと比べた人がいたが、あれはなにかの勘違いだと思う。
インフルエンザとCOVID19の違いは、11才から17才の死亡率が十倍を例に全体で10倍。
このウイルスは肺の障害の他あらゆる人の受容体につくため血管等多臓器に付着して不全を起こす。
集中治療室の使用率はインフルエンザに対して非常に高い。
藁をも掴む思いのままだ。
本来30年かかるであろうワクチンを数カ月で使用しなければならない理由を私達は暗黙の了解でわかっているのかもしれない。
私は人を信じたいので近年の驚異の感染症に対して人を守るために、以前から開発がされてきたに違いないと思っている。
誰かが危機管理を高めていたための現在のワクチンだろう。
しかしそれにしてもウイルス感染のスピードが速い。
貴方は、このウイルスは従来の風邪と一緒で、完治すると思いますか?
そこがよくわからない。入院者は心臓の後遺症率が47%と(調査をした組織の表示として)高いという調査の結果が出ています。またドイツの調査では、感染者で軽く済んだ回復者の78%も心臓に異常があり、CT検査で6割が心臓異常(進行性心筋炎)心血管障害が見られていると報告されています。
それぞれの臓器に対して自覚されないダメージを与えて後遺症を残す可能性も否めない。
支持されるロックダウンの前に自ら危機管理を持つべきとそんな気がしてなりません。
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