家族3人で、「和むら夕食を食べに行く!
第97回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・大手町−箱根・芦ノ湖、5区間=107・5キロ)創価大が5時間28分8秒で4回目の出場で初優勝を果たした。前回大会は総合9位で初のシード権を獲得した新興校が、大番狂わせを起こした。
1区(21・3キロ)を任された福田悠一(4年)が首位から18秒差の3位と快走。エースが集う花の2区(23・1キロ)は、留学生のフィリップ・ムルワ(2年)が2位に順位を上げた。3区(21・4キロ)の葛西潤(2年)は区間3位の走りで2位をキープし、首位から34秒差で4区(20・9キロ)の嶋津雄大(3年)にたすきをつなげた。
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