尖閣沖の中国海警局の船2隻 日本の領海を出る
2020年12月23日 22時25分
沖縄県の尖閣諸島の沖合で日本の領海に侵入した中国海警局の船2隻は、23日午後7時すぎに領海から出ました。領海を航行中に日本の漁船に接近する動きを見せたということで、海上保安本部は警戒を続けています。
第11管区海上保安本部によりますと、23日午前3時ごろ、中国海警局の船2隻が尖閣諸島の大正島の沖合で日本の領海に侵入し、その後、日本の漁船に接近する動きを見せたということです。
2隻はおよそ16時間にわたって航行するなどしたあと、午後7時すぎに領海を出たということです。
2隻は午後7時20分現在、大正島の南東およそ26キロから27キロの領海のすぐ外側にある接続水域内を航行しているということで、海上保安本部は警戒を続けています。
尖閣諸島の沖合で中国海警局の船が領海に侵入したのは今月9日以来、ことしに入って23回目です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201223/k10012780961000.html
とうとう領海に入る様になりました。
このまま二階派閥に振り回されているのなら、菅政権はそろそろ終了です^^;
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