mixiユーザー(id:644479)

2020年12月16日17:10

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国際刑事裁判所に非加盟の中共は少数民族を虐殺しても無罪

国際刑事裁の検察、ウイグル弾圧の捜査要請を退ける「人権への罪に当たらない」
2020.12.16 08:36

【パリ=三井美奈】国際刑事裁判所(ICC、本部オランダ・ハーグ)の検察は、中国による少数民族ウイグル族弾圧に関する捜査要請を退けた。14日に発表した報告書に明記した。中国はICC非加盟で、中国内での行為についてICCに管轄権がないことを理由とした。

 ICCによる捜査は亡命ウイグル人が求めていたもので、人口抑制を目的とした不妊手術や強制移住は、ジェノサイド(集団殺害)や、人権に対する罪に相当すると主張していた。

 訴えには、ICC加盟国であるカンボジア、タジキスタンからウイグル族が強制移住を迫られたとの主張も盛り込まれたが、検察は「国際人権法に抵触するおそれはあっても、(ICCの管轄である)人権に対する罪に当たらない」と判断した。

 ICCは昨年、非加盟国ミャンマーの少数民族ロヒンギャに対する迫害疑惑について、容疑事実の一部が加盟国バングラデシュで行われたことを理由に、捜査に踏み切った。
https://www.sankei.com/world/news/201216/wor2012160007-n1.html
結局長い物には巻かれろと言う事です^^;

テロ支援国家を経済封鎖しているので、中共も同じ制裁を課せば良いのでしょうが、如何せん国の規模が大きすぎて、国際機関の手に余ります。
国連の常任理事国でもあるので、拒否権乱発すれば、国連の機能停止ぐらい朝飯前です。

中共の危険性については、何年も前から言われてましたが、米国と肩を並べる程巨大化すると、国際社会は無政府状態である事が改めて認識出来ました。

ウクライナ危機は中国を利す ミアシャイマー氏が警告
2015年 1月 5日 小岩井 忠道(中国総合研究交流センター)
 ミアシャイマー氏は、「国際社会のシステムはアナーキー(無政府状態)であり、国家の上に立つ権威はない」という持論を何度か繰り返し、中国の台頭が東アジアにおいて大きな脅威であるとの見方を強調した。「中国に限らずどの国も他国が将来どういう意図を持つか分からない中で、国を運営していかなければならない」「国家にとって理想的な状況とは自らが維持する地域を支配し、他国がこの地域を支配しないようにすること」「一番よい生き残り策として、地域の中で一番強い国になり、どの国も手を出さないような国になろうとする」―など氏の考える「国際システム」像を説明した上で、国際社会における中国の現状を「平和的な台頭ではない」と決めつけた。(抜粋)
https://spc.jst.go.jp/experiences/coverage/coverage_1501.html
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