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2020年12月14日13:37

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中国が世界支配をする事を恐れているのは実は一般の在外在住中国人

人口侵略って言葉が一時期ネット界隈で多かったと思いますが、ネット右翼始祖の私から見ると、華僑=華共ならずな面が多いですね。

そりゃ池袋見ていると、中国の人口侵略!って信憑性が出てきますけれど、あの辺の他には中国企業の絡むような所でしょうね。

まず、90年代前半からの中国人ニューカマーはまだ天安門事件等でおなじみの民主化の為に国=中国共産党指導部に対して恐怖や畏怖を感じ逃げてきたって面々が多いです。
もちろん、黒社会の方々も混ざっていたりしますし、残留孤児二世(ってなんだよそれ)な面々の中には黒社会の方々のなりすましもいましたが、多くは自由化、民主化を願っての逃亡てのは多いですね。
だから、石平さんみたいなのを叩く人で日本人が居た場合、中国共産党の手駒って見方が主流だった時期もあります。

転じて、中国の経済自由化策以降は、国の計略以前に金儲けです。
NIES系なんて言葉調べると、台湾人や韓国人を指すような事がありましたが、悪化したNIES系なんて感じで言われるほどに、金儲けの為なら無法も辞さない感じに言われてます。
ただ、金儲けできればそれで良いので金儲けのルールを守れば良いと教えると良い商売人になるとか(フェレンギ人の変遷と通じるw)。

さて、これらの時期に併せてやってきている一般市民。
数がいればの一般市民を尖兵=棄民する事での土地略奪は東南アジアなどでは成功した(と中国政府は思っている)から日本やアメリカでもやるしオーストラリアでもやったなんて言われていますが、それが成り立つには幾つかの条件があり、その1つには社会保障が十分ではない。

社会保障の中でも育児や障害児/者への保障が皆無に等しい場合、焚き付けて政府を混乱させてロビー活動等で良いように弄れる事は理解してますからその方法が通用しますが、日本は違う。

実は面白い事に、日本って戦前から障害者福祉は充実してんですよ。
例えば第一次世界大戦で、後天的に障害を負う事になった若者が欧州やアメリカには多く存在し、ロストジェネレーションと言う言葉を生み出す素になったんですが、その際にも障害者へのサポートは軍ですら行わなかった。
つまり傷痍軍人=社会のお荷物だったんですね。
フォローすべき福祉も存在してない状態で、苦しむのはベトナム戦争位まで続いたとかなんとか。

そういうフォローや福祉は存在しちゃいけない論理があったなんて話もあって、その理由には徴兵し、植民地を維持するための戦いと、軍で功績を上げることによって名士となれる事なんてのがありますが、それ以上に存在するリスクを知られたくないと言う企業倫理や産業構造なんてのもあったっていう話もあります。
まあ、武器商人極悪人論の出どころは大体この時代だと思えばいいとか。

だから、一時期ノーベルさんも極悪人に分類されてしまった時期があるそうなw


反面、日本では義手や義足の普及が早かったそうでして、乃木将軍も尽力したって話があったりしますし、傷痍軍人の為の施設も皇室肝いりで作られたなんて話も。

第二次世界大戦が終わると、そういうのがアジア的東洋的で悪だ!みたいにして廃止されたと言う話も聞いたりしますが、福祉が必要なのには変わらず日本は意外と、というか北欧をベースに進化したってことになるそうです。

なので、欧米先進国より、福祉や育児、社会保障等は充実してるって事なんだそうですね。

そこが中国一般市民には必要なことになります。

中国本土では、福祉なんてあってないも同様。
特に、障害者福祉なんて存在し得ない。
のは、一人っ子政策の影響もあって障害児は生まれなかった事になる。
だから間引いて次を作る等がありますが、現在に近づけば近づくほど死産は中国でも起こりづらくなるわけですし、発達障害や軽度の補正可能な知能障害は生まれた直後はわからない。

で、日本にいけ!とか技能学習で来いや!などで日本の福祉制度、育児、保育、療育等の社会福祉の充実によって、この子たちでも生きていけると言う希望が生まれる訳ですね。
その結果、この子は日本以外ではちゃんと育てる事ができない、と言う切迫感、親の必死な思いから日本で暮らす事を選ぶ中国人市民も多いのが現状と言えたりします。

そうなると、中国政府の思惑的な面と外れながらも人口が増える訳でそれをよしとしてた面は中国共産党にも有ったようですが、今現在にいたるこの十年近くで、市民意識も変化して必要以上に中国政府への不信が育っていっていると言うのはある様子。

つまり、日本に行ってる親族が帰国した時に、祖国中国ではクズ扱いの発達障害児や知能障害、LDなんかが普通に育ってしまう現実を知る事になるんですよね。

じゃあ、日本を占領すれば的な考えがあったりもするし出もしますが、それをすると中国とおなじになってしまうと言うのには容易に気づく。
結果、日本侵略もしくは制圧論は一般的には影を潜めていき、過剰に反日を煽るようにしても無意味になって来た、なんて話も、前に通っていた中国人の子やその関係からも聞いたりはしました。

残念ながら、中国に行って帰ってきたら腫瘍ができていておなくなりになってしまいましたが。

そういう事から、中国の一般市民は今の日本の生活を守りたい面が強くなっていると言うのはあります。
ただ、それなら逃げてこないで自国を変えろと言うのが結構あったりしますし、そうでなければいつかあなたの望むこの社会も消えるよって事は教えてあげないといけないし、中国人が理解しないと行けない事なんですけれどね。
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