なにか、東京都がコロナ600人超えで騒いでいますけどね。
11月に、外国人受け入れ緩和してから増えているそうじゃないですか。
加えて言うと、7割が外国人だって?
つまり、入国時の検査や防疫体制がなってねえ、と言う状況なんですよね。
ただ、日本に来るコロナが弱毒型が殆どなのか、重篤者になる人も少ないし、そこからの死亡も少ない、というか死亡に関しては各国に比べると無いに等しい。
医療崩壊だの逼迫だの言われてるけれど、あれは維新の失策じゃろう?
平時に、ベッドや医療機器が多すぎるとか言って改善とか改革とな抜かして減らして。
で、急場をしのげない。
医療関係者だって、人数を減らしていたから緊急対応できない訳でさ。
高い給料払わない、人数減らすっていうまさに低賃金カルテルですわw
加えて言うなら、専門技術や知識をもった人間を軽く扱うネオリベ脳がアホ。
安い給料でこき使おうとしてるのだけならず、知識や技術もってる人間が緊急時に命がけでほいほいと無料奉仕してくれると本気で考えているの多いもんな。
インフラや行政サービスを維持すると言うのは元来無駄な事が多いし、緊急時に備えての準備なんてそりゃ無駄です。
でもね、その無駄は無用ではなく「余力」って言います。
言い換えれば今の大阪なんかは、これから試合するのに筋肉減らして体重落としたボクサーみたいなもん。
一発喰らえばすぐダウンという、砂の城状態なんですわな。
あるいは、フルマラソンに出るぞ!ってダイエットしたようなもん。
でなければ山登るぞ!って断食して体重減らして重力に対抗だ!みたいなね。
そういう余裕とか余力を無視したあるいは予備を持たないで出かけるようなバカをしてたと言う事をもっとちゃんと言わないと駄目なんですよね。
大体、そういう方々っていざとなったら誰かが助けにくる位には他力本願です。
事実、吉村知事は自衛隊に頼ったでしょう?w
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