トルコ大統領、アゼル訪問 ナゴルノでの「栄光の勝利」称賛
2020年12月11日 0:07
【12月11日 AFP】トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領は10日、アゼルバイジャンを訪れ、係争地ナゴルノカラバフ(Nagorno-Karabakh)におけるアゼル側の「栄光の勝利」をたたえた一方で、アルメニアとの「闘争」は終わっていないと述べた。
エルドアン大統領は同日、アゼル全土を挙げた祝勝行事に参加するため、首都バクーを訪問。
軍事パレードを見守ったエルドアン氏は、「きょうはこの栄光の勝利を祝うためにここにいる」と話したものの、「政治や軍事面で展開される闘争は、今後も多くの方面で続いていく」と警告した。
ナゴルノカラバフ紛争でアゼルバイジャンを支持してきたトルコ政府は、アゼル軍増強のためシリアから傭兵(ようへい)を送り込んだとして広く非難を受けたきたが、トルコはこの疑惑を否定している。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3320706
敗北したアルメニアをロシアが支援していましたが、配備していたSS300防空システムを、無人航空機の神風攻撃で破壊されました。
プーチンはじめロシア軍首脳ははらわた煮え繰り返っている事でしょう^^;
武力で北方領土を取り返す時は、トルコと同盟を結んだ方が得策です。
米軍はいい顔しないだろうけど^^;
>「政治や軍事面で展開される闘争は、今後も多くの方面で続いていく」と警告
バクー油田のある黒海周辺は、かつてトルコ領でした。
エルドアンが何考えているかは分かりませんが、露土戦争(クリミア戦争)が再発する時がくるかも知れません^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する