十年以上前に、医療と政治の癒着が、とか医療に税金で補助は無駄!と騒いでいたのは他ならぬマスコミだし、筆頭に朝日新聞さん、いましたよね。
■北海道の看護師7割が「精神的負担」 感染恐怖、中傷も
(朝日新聞デジタル - 12月10日 08:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6337410
そこから、改革だ改善だと言う話ばかりになって、それこそ地方行政レベルでの医療に対する補助や、公立医療施設への無駄の改善欲求を高めたのはマスコミだし、それに迎合した政治家、何より医療の重要性や医療関係者への無理解を素に医療を責めた市民や一部のプロ市民等の問題なんじゃないでしょうか?
そりゃ、平時には病院の病床数が過多になるでしょうし、医療従事者が給与を保証されて数が多いは、嫉妬深い方々を刺激するには十分だったと思いますけれどね。
ただ、ソレに対し説明の場を設けてもちゃんと説明せず、報道もおざなりだったりするのはマスコミがこの状態を作った戦犯の一人と言っても良いと思いますよ。
似たような事は、育児、保育の分野でもある訳ですよ。
一部、無認可保育園での不始末の多発から全無認可保育園悪者論をぶってみたりね。
じゃあ、無認可保育園が増えた理由やそこに預けないといけなくなった保護者の理由はなんとする、となると頬被でだんまり。
元々、公立の保育園や育児施設、託児施設を批判するような論調を作ったのはどこですかいな?てな話なんですよね。
新しく作ろうとすると騒音が!と言って作らせない人に味方するような記事とか。
これは朝日じゃないですけどね、地方新聞のどこぞに顕著だったりしたなんてありますけど、そういうのをして、センセーショナルに、センセーショナルに!としてきた結果の、なにやかやの公共インフラの崩壊なんじゃないですかね?てな気持ちはあります。
最近なら、港区の児相施設ですか。
あれだって、最初は不安を煽るような記事が多かったマスコミに乗せられた人も多いと聞く訳ですよ。
騒ぎが大きくなれば、反対する人がー!の騒ぎを起こすし。
正直言って、メディアがまともなら(報道の精神を守っていれば)こんなこともそうそう起こらないのではないのかい?なんて思う状況。
第一、東日本大震災での状況を見てなお、削減大正義に乗ってるマスコミというかメディアの問題は、そろそろ社会の害悪になってるじゃないか、と。
そりゃ平時なら良いですけどね。
タブロイド新聞よろしく大騒ぎしてればいい。
でもクオリティペーパーを名乗る様なところ程、タブロイド新聞化してる状況じゃあ、それも望めないかもね、って感じでしょうか。
そりゃ、優秀な記者さん達がどんどん新聞を見限ってフリージャーナリストになっていく訳ですよ、てなもんでしょうか。
と、書いて思ったが50年近く前には障害者福祉がこの手の憂き目に遭ってたし、さらに前のモスラ対ゴジラの時代からマスコミ腐敗、ジャーナリストの怠慢なんてネタが増えてきてたな、なんて思い出した次第。
もしかしたら、報道だのマスメディア、新聞なんてなあ、大会社化したらいけないのかもしれないw
つうてかわら版でも困るなw
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