太陽光5社、所得隠し30億円
中国系、売電で利益
2020/12/8 10:37 (JST)
太陽光発電事業を行う中国・上海の貿易会社「上海猛禽科技」とその関連会社4社が東京、福岡両国税局の税務調査を受け、2018年までの4年間で計約30億円の所得隠しを指摘されていたことが8日、関係者への取材で分かった。
関係者によると、再生可能エネルギーで発電した電気を電力会社が一定価格で買い取る「固定価格買い取り制度(FIT)」を利用し、多額の売電収入を得ていたが、経費を水増しするなどして所得を圧縮していたとみられる。法人税などの追徴税額は重加算税を含めて計約6億円で、5社はいずれも修正申告に応じたもようだ。
https://this.kiji.is/708855339165007872
固定価格買い取り制度(FIT)なんて制度をミンス党政権が作ったので、中共系企業が日本に群がっています。
その片鱗を今回見る事が出来ました。
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