米軍ソマリア撤退を命令
トランプ氏、約700人
2020/12/5 06:53 (JST)12/5 11:14
【ワシントン共同】米国防総省は4日、トランプ大統領がソマリアに駐留する米軍の大部分を来年初めごろまでに撤退させるよう命じたと発表した。ソマリアにはイスラム過激派アルシャバーブへの対策のため、約700人が駐留している。撤退後も近隣国からソマリアのテロ対策に当たるとしている。
外国駐留軍の縮小を公約に掲げてきたトランプ氏には、来年1月の政権交代を前に公約実現をアピールする狙いがあるとみられる。トランプ氏は今年11月、イラクやアフガニスタン駐留軍の削減を決めたが、現地の治安悪化を招くとの懸念が出ている。
https://this.kiji.is/707710041039552512
元々ソマリアは内戦に次ぐ内戦で殺し合いをやって来た国です。
イスラム過激派組織アッシャバーブとソマリアの治安部隊の戦いは、米軍の有無に関わらず続きます。
ソマリアからの撤収に反対していたエスパー前国防長官も既にいないので、トランプの公約だった外国駐留軍の縮小がスムーズに出来ますw
ただし、戦線拡大の可能性大で、ソマリア沖に張り付いている海自の護衛艦と哨戒機の負担が大きくなります^^;
米軍の撤退は、日欧中ロの負担を大きくさせます。
日本も負担が徐々に大きくなっていくので、防衛費増は避けて通れません^^;
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