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2020年11月26日16:05

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マイケル・フリン大統領補佐官に罪を着せた連中が大騒ぎw

トランプ氏、元側近フリン氏に恩赦 批判必至
2020/11/26 8:06 (2020/11/26 9:57更新)

【ワシントン=中村亮】トランプ米大統領は25日、トランプ政権で大統領補佐官(国家安全保障担当)を務めたマイケル・フリン氏を恩赦したとツイッターで明らかにした。野党・民主党やメディアから権力を乱用し、元側近を不当に守ったとの批判が出るのは確実だ。

トランプ氏は「フリン氏と彼の素晴らしい家族よ、おめでとう。(26日は)本当にすばらしい感謝祭になる!」とツイッターに書きこんだ。ホワイトハウスは25日の声明で、恩赦の理由について「起訴されるべきではなかったからだ」と説明した。

米メディアによると、トランプ氏はフリン氏以外にも恩赦を計画しているという。大統領選で民主党のバイデン前副大統領の当選が確実になり、大統領の任期中に駆け込みで恩赦を連発する可能性がある。トランプ氏の任期は2021年1月20日に終わる。

フリン氏は16年の大統領選でトランプ氏の選挙陣営に参加。大統領補佐官に起用されたが、政権発足前に駐米ロシア大使と接触し、米国の対ロシア制裁に関して協議した。フリン氏はこの協議をめぐり米連邦捜査局(FBI)に偽証したとして、17年12月に起訴された。当初は有罪を認めて捜査に協力する司法取引に応じたが、のちに撤回して無罪を訴えてきた。

司法省は今年5月、裁判所にフリン氏の起訴撤回を申請した。有罪を一度認めた人物の起訴を取り下げるのは異例だ。裁判所はこれまで取り下げを承認していなかった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66652130W0A121C2EAF000/
>司法省は今年5月、裁判所にフリン氏の起訴撤回を申請した。有罪を一度認めた人物の起訴を取り下げるのは異例だ。

FBIが無罪の人間を罪人に仕立て上げたので、法務省が、起訴を取り下げたのです。

フリン氏が司法取引で罪状を認めたのは、法律の詳細を知らなかったからです。
FBIの中のディープスロートが、米国人はロシア高官と国務省の頭越しに会話をしてはならないと、130年以上前の古い法律を持ち出して、起訴としたので、当初彼は罪を認めました。
ところが、合衆国憲法違反として執行される事のない法律だった事を後から知り、無罪を訴えて、自費で法廷闘争をして来たのです。

裁判所がモタモタしているので、トランプが任期中に無罪にしたのです。
トランプの側近を貶めたい民主党やマスゴミは有罪に出来なかったので、蜂の巣を突いた大騒ぎになるでしょう。
4年間フェイクニュースを流し続けていた事がバレつつあります^^;
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