mixiユーザー(id:4125308)

2020年11月14日01:47

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お嫁さんの出産で孫を預かり一ヶ月が過ぎました

無事にお嫁さんのお産が済みました。

上の孫を預かり隣町の幼稚園まで孫を送迎して、久しぶりに可愛らしい世代とのふれあいに、柔らかに信頼を秘めた力強い未来の希望を感じました。

この子どもたちの未来をすべて預かるのは現在の大人であることもまた確かでした。

上の娘二人の第二子の出産では、娘たち自身の目の届く場所での長子の園の送迎でしたので、流れの中に責任と把握が娘たちにありましたが、今回は違いました。

突然にこれまで大きな成長の2年間分の把握を一瞬でまとめ上げて、子供を園という社会性に送り出さなければなりません。

バアバであるこちらの方がたどたどしい中、孫が頑張ってくれました。


オムツがトイレに変わりなんだかスッキリとし、スプーンとフォークが箸に変わり1日三食を頂きます。顎でぐんぐんと食べ物を噛みどんどん偏食も無くなっていきました。

お姉さんになるために、この生活の大きな変化が刺激になったのかもしれません。

いつの間にかお話は語彙数も増えて、意思の疎通に困ることがなくなっていました。

生まれた時にあまり大きな声で泣かなかった少し恥ずかしがり屋さんの女の子ですが、頑張って大きな声でお話したり挨拶をしてくれるようになり、お友達ともじいじばあばとも楽しくじゃれ合ったりもします。

幼稚園に到着すると、お友達が駆け寄って話しかけてくれます。

全ての不安をものの見事に解消して健気に進む孫の姿にまた私も励まされて、責任と義務の大きさを感じます。


だんだんと慣れたこの生活も、また二人だけの生活に戻ると思うと寂しい限りです。


それでも国道1号線で20分から30分の距離で、じいじの仕事場と、パパの仕事場の的確な距離との間は干渉になって、また程よい生活が始まることでしょう。


今回も、人の社会性に命を送り出す大人の役割の大きさと責任を痛感して、貴重な時間を過ごしました。


社会生産の仕事の合間に生活があるのか、命の成長の基本である生活のために仕事があるのかの、思考の変換によって、現在の位置と未来が大きく変わるのでは無いだろうかと、感じました。

考え方1つと行動で、未来は闇にも夜明けにも変わることも確かです。


この2極のそれぞれから人を見ると、不思議な事に、人の価値が変化します。

いったい現代の人々はどの様になりたいと希望しているのでしょうね?





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