ラブラブカップルカーの必需品といえばベンチシート

と若かりし頃の連れは言っていた。
MTのバモス君はもちろんATのポルテ君もベンチシートではない。
バモス君は構造上無理なので、ポルテ君をベンチシートにしよう!
タカーナ「先生。出来ました!」
先生「それはベンチシートではなく世間ではベンチって言うんですよ」
いいんです、最初から目的はベンチシートじゃないもん。
ポルテ君のリアシートは背もたれが起き過ぎていて座っても姿勢よくしか座れずリラックスできない。
しかし最上位グレードのみ「少しだけ」背もたれを倒すことができる。
このようにシートの背もたれをロックする部分が2か所あって最上位グレードのみ起こした状態と正常なリクライニング位置を選べる。
金具さえ換えれば他の一般グレードでもリクライニングは2段階にできるんだけど日常的にはリクライニングした位置じゃないと後部座席から不満が出る程の直角っぷり(笑)
ではどれくらい違うか?
最上位グレード以外のシートポジション。
お解り頂けるだろうか?
写真だと実感し辛いけど座るとわかる大きな違い。
でもポルテ君は4ナンバー貨物登録の2名乗車。
この後部座席はシートとしてじゃなく「荷物」として載せているので走行時人は座っちゃいかんのです。
でも逆にシートじゃないので固定していなくてもいいんです。
というわけでロックする金具をつけないと更にリクライニング出来る。
ここまで倒れると逆に座るのにクッションが欲しくなる。
良いんです、走行中は座っちゃいけないんだから。
つか、余計な構造でコストかけるより最初からリクライニングした位置で作ろうよ、トヨタさん。
なんでタカーナはそんな荷物になるもん載せている???
「貨物だから荷物載せる」
...じゃなくて
出先でこのシートアレンジができるからさ♪
L字ソファー&助手席でテーブル
もうどこでもリビング
一人だと足伸ばして寝ることだってできる♪
で、今回のベンチ化の目的なんだけど。
車検時にシート外した時に気付いちゃったんです。
後部座席の背もたれのシンデレラフィットする場所。
フロントシートとリアシートの座面の間。
で、同時に先日移動したスペアタイヤの場所に置いたサブバッテリーが大きいから荷室かさ上げしてフラットにする。
2X4材でかさ上げしてコンパネで床作る。
元のフロアシートそのまんま置くとこんな感じ。
これはそのうち何かに換えたい。
で、背もたれ置くとフルフラットになる♪
奥行き170�冑�90〜120�僂離戰奪百粟�。
あ、ベンチシートの作り方は簡単。
座卓なんかに使われているねじ式の足を
ネジ止めするだけ。
こんな感じ
カバー戻して足のボルト通るとこだけ切れ込みいれる。
背もたれ自体は2本のボルトで止まっているだけだから外すの1〜2分で出来る。
このボルトを手で外せるボルトに換えると工具無しで出来るようになるからそのうちやろう。ただし一般的なISO規格じゃなく細目なので注意。
ホムセンでナット付きの座金も売ってるんだけどリサイクルショップで座卓買えば安く済む。
今回は程度のいい座卓がリサイクルショップで税込み330円だったので合板代1150円の方が高い。
あとの金具なんかはストックしてた物。
なんだかんだで2千円位でベッドできた。
先生「君はいつも車中泊お一人様じゃないか?L字ソファーでも寝れるんだろう?」
大の字で寝れるじゃん♪
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