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2020年10月15日23:38

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「桃山―天下人の100年」、「国宝 松林図屛風−乱世を生きた絵師・等伯−」

今日は病院のあと、東京国立博物館で開催されている、「桃山―天下人の100年」へ。
以下はHPからの転載です。

政治史における安土桃山時代は、1573年の室町幕府の滅亡から1603年の江戸幕府開府までの30年間をさします。この30年間に花開いた、日本美術史上もっとも豪壮で華麗な「桃山美術」を中心に、室町時代末期から江戸時代初期にかけて移り変わる日本人の美意識を数々の名品によってご紹介します。
戦国の幕開けを象徴する鉄砲伝来が1543年、島原の乱鎮圧の翌年、ポルトガル船の入国を禁止し、鎖国が行われたのが1639年。豊臣秀吉が北条氏を滅ぼし天下統一を果たした1590年が、その100年間のほぼ中間地点といえます。安土桃山時代を中心として、日本は中世から近世へ、戦国武将が争う下剋上の時代から、江戸幕府による平和な治世へと移り変わります。本展は、室町時代末期から江戸時代初期にかけての激動の時代に生まれた美術を概観し、美術史上「桃山時代」として語られるその美術の特質を、約230件の優品によってご覧いただこうというものです。
激動の時代に、「日本人」がどう生き、どのように文化が形作られていったのか、約100年間の美術作品を一堂に集め概観することで、日本美術史のなかでも特筆される変革の時代の「心と形」を考える展覧会です。

転載ここまで。

11時半からの入館予約だったのですが、博物館への入館は当日の予約券があれば、OKとのことなので、レストランゆりの木でお昼を。
平日なこともあって比較的空いていました。

その後、平成館へ行きましたが、いつもの映像コーナーと音声ガイドはありませんでした。
内容的にはおなじみの年代だけあって、面白く見れましたし、人も少なめで良かったです。2400円と少し高いせいかもしれません。

平成館ラウンジの鶴屋吉信 売店で、本蕨 栗をおみやげに買いました。

その後、ミュージアムシアターで「国宝 松林図屛風−乱世を生きた絵師・等伯−」をやっているのを見つけて時間がちょうど良かったので行きました。

以下はHPよりの転載です。

墨の濃淡のみで巧みに描かれた、しっとりと深い霧に包まれている松林の風景。東京国立博物館所蔵の数ある国宝の中でも、安土桃山時代を代表する巨匠 長谷川等伯が描いた「松林図屛風」は極めて人気の高い作品です。また、一方で実は謎の多い作品でもあります。本VR作品では、当時の時代背景から松林図の成り立ちを推理し、作者である等伯の画業の歩みを辿ります。長谷川一門を共に支えた息子・久蔵の存在や、時の天下人であった豊臣秀吉の命を受け親子で制作した障壁画「楓図」「桜図」(国宝/智積院蔵)など、松林図へとつながるエピソードを解説し、作品の持つ魅力に迫ります。

転載ここまで。

そういえば、智積院の宝物館は展示中は空いているのでしょうか。

左はゆりの木の五目焼きそば

中は「桃山―天下人の100年」

右は「国宝 松林図屛風−乱世を生きた絵師・等伯−」の画像

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