mixiユーザー(id:32017195)

2020年10月09日13:35

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本来の形の文化保護活動だったかも

デジタル、オンライン、グローバルDOGはすべてを無料にする。
したがってオンラインになればハンコ産業と紙産業は壊滅に近い状態になるだろう。
刀や髪結い床、飛脚が消えたのと同じ。

ハンコ産業はほとんど死に体で、保護してもらわなければやっていけない
文化だったのに、これで文化事業になるしか手がない。
文化事業になれば点滴のように国に養われ、独立採算性がなくなる。

そういう意味では自助自立して商売にしている文化事業という
珍しい側面が印章業界にはあったかもしれない。

ただ100円ショップのNC彫刻もでてきたので、意味もなくなりつつあった。

古く始皇帝が制度化した印鑑は今では日本と台湾にしか残っていない。
中国では観光客向けの土産物と化した。

日本の手掘り印鑑の美しさは世界一である。
書をやるので篆刻もするけど、本当に日本の文化として、
素晴らしいものだ。
占い的にも、中国以上に進み、
八方篆(吉相体)、という開運書体もあり、
宝箱のように残っている。


これらは知的財産で、人がいなくなるとなくなる。
破壊されたら、どうなるかわからない。

飛白体を使った文字で絵を描く手法も、香港から2010年ごろ絶滅、
台湾からも2013年ごろには絶滅、
2019年に行った中国本土でも見なかった。

これは土産物需要としてあったが、スマホ民は書を解しなくなり、完全に消えた。
DOGはこうやって人間を便利にするふりをして、
実は脳をスポンジにして、いろんなことを忘れさせる。
気を付けていないと本当に考える能力を失う。

そういう負の面を人気ありき、予算ありきで考え、
河野さん菅さんはあまり考えていないようで、
5年で9割減は急ぎ過ぎだ。
持続化給付金の電通委託問題、
GOTOキャンペーンで急ぎすぎて鳥貴族問題や東京除外問題が
出たのをもう忘れたのだろうか?

100円ショップのネクタイを報道陣に見せて
”デフレは結構なことですよ”と
宣言した2000年ごろの大臣や郵政民営化と北朝鮮拉致で
人気を博した小泉劇場と同じ香りがする。
(その裏で通貨切り下げインフレ、派遣奴隷化が進んだことを国民も忘れて竹中ガー、だ)
今回も省庁オンライン、河野政策を多くの国民がウンウンそうだと
後押ししているところだ。
だれもデジタルオンライングローバルの負の側面を考えてないはずだ。
改革って何を改革するのかわからない。
なにか悪いことがあったのか?
旧制度をデジタルに変えれば改革なのか?
議員定数や選挙制度は何も変わってないようだが?
選挙も紙やめてオンラインにしないか?

デジタルオンライン化で国民一人一人、誰の首がDOGに食われるかわからない
という本当の意味を分かった時には極貧にあえいで
理由もわからずアベのせいと呪っているかもしれない。

不勉強なままのデジタル妄信には気をつけろ!



■「ハンコ廃止」と言わないで 日本一の産地の知事が訴え
(朝日新聞デジタル - 10月09日 11:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6261878
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