最近の映画やドラマ、兎に角、原作ものばかり。
特に漫画。
まあね、売れてる原作ならスポンサーが付きやすいからだろうけど。
スポンサードする側も、ビジネスライクに判断しやすいしね。
それに、オリジナルものだと、いいか悪いか分からないし、手堅くいきたいので、ってとこですか。
自分はあまり、小説や漫画を読まないから、映画は映画、ドラマはドラマとして楽しめるが、たまに原作を読んでしまってるものを観ると、まあ、半分以上はがっかりするね。
当然だよね。
特に映画の方は、2時間くらいに“要約”しなきゃならない訳だからさ。
で、思うのは、スポンサードする側に、観る目がある人間が減ったって事だろうね。
だから原作ものに頼る。
で、失敗する。
ビジネスライクに手堅くいきたいなら、まず、観る目を養うべきだろうな。
ハリウッドとかだと、何十年も前から、ヒットする映画の条件とかってのがあるらしくて、よく覚えてないけど、ストーリーが単純である事、起承転結がはっきりしてる事、主人公が誰だかはっきりしている事、その主人公が成長(変化)する事、とか、そんな感じだったかな。
要するに、ビジネスライクにいくならいくで、徹底しなきゃ、って事だわさ。
その内、A.I導入して、過去の、その時代ごとの、膨大な量のヒット作を学習させ、その上で、原作を読み込ませて、A.Iに脚本書かせるとか(その前に、これは映画化には向かないって判断されたりして)、題材を与えて、企画やら脚本やらを書かせたり、て時代が来るかもな。
ビジネスライクに。
でもそれ、“洗脳”にも使えそうだな。
クワバラクワバラ…。
ログインしてコメントを確認・投稿する