さて、今日であるが、恒例の油壷での海シュノに行ってきた。
例年なら京急で行くところだが、新型コロナウイルスの影響で電車・バスの利用を控えていることもあり、マイカーで行った。
川口ジャンクションから首都高中央環状(ハープ橋経由)→首都高湾岸線→横浜横須賀道路→三浦縦貫道→国道134号と走り、大黒PAでの休憩も含めて2時間半で着いた。5時40分に家を出て8時10分ごろには着いたが、駐車場にはもうかなりの車、各所で海支度をする人たち。
遊泳自粛などどこ吹く風と、荒井浜には例年通りの海遊び客が。むろん、例年より数は少なめだが。(事前にSNSで状況を確認した...)こんな「隠れ里」のような油壷の3海水浴場(荒井浜・胴網・横堀)の雰囲気が気にいって、例年通い続けているわけである。
何本もシュノーケリングをし、「島」へも行った。そんな中、女性数人と小学生の男の子のグループとひょんなことからご一緒することに。男の子のママが私と同じ白のミューフィンをつけていたのだ。
グループの女性のひとりが、私の潜りをまねて下に潜る。私と他の女性たちから潜り方やシュノーケルの水の吹き出しを何度も教えられ、練習するうちに様になっていった。
で、彼女のコンパクトフィンと、私の白のミューフィンを交換し、二人で潜って遊んだ。
やはり白ミューで潜水する女性は絵になるな......。
夕方4時、駐車場に戻ると、「はっとり」のおばあちゃんが公衆トイレに門番のごとく立っていた。8月に入り、やはり水着でトイレに入り、足を洗ったり水を汲む人が絶えないのだそう。
帰りは、134号が三浦警察から引橋交差点まで渋滞、さらに三崎口駅から三浦縦貫道の林ICまで渋滞した。そして横横も横須賀ICから朝比奈ICまで渋滞、トータルで3時間を要した。
川遊び・川シュノは8月いっぱい、いや9月も続く...。(ヒガンバナの開花期はどうなる?)
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