今日は
堤未果の『月刊アンダーワールド』の
入会特典として受講できる講義
『コロナ・ショックドクトリン』
から1つ、事例をご紹介します。
ワイドショーが
「コロナウイルス騒動」一色となった今…
注目が集まらない裏側で
いろんなことが変えやすいのです。
そのひとつが、「私たちの年金」です…
私たちが納めた年金は
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)
というところで管理・運用され、
備蓄されています。
この春、こっそりGPIFの
「人事」が交代しました。
理事長を務めるのは
元農林中金の宮園雅敏氏…
農林中金とは
農協(農業協同組合)などの
お金の管理をする金融機関です。
まあ、これ自体は私たちのお金を
管理する人としては
それほど違和感はありません。
しかし、、、、
ここに「運用アドバイス」をする
投資最高責任者についているのが、、、
元「ゴールドマンサックス」の
植田英治という人なんです…
ゴールドマンサックスといえば、
アメリカ最大の民間投資会社…
しかも、この2020年度から、、、
これまで40%だった
外国への投資先比率が
なんと50%まで増額されるんです…!
ゴールドマンサックスは
アメリカ政府ともズブズブなことで
有名な企業…
私たちの納めた年金が
たかが、いち民間企業の
ゴールドマンサックスのために
都合よく使われていないと
本当に言い切れるでしょうか・・・?
この冬に起きた株価暴落を
ゴールドマンサックスが
私たちの年金で補う計画をしていないと
本当に言えるでしょうか・・・?
今後、日本の年金制度は崩壊し、
私たち自身や、
私たちの子供達や孫世代が
年金をもらえなくなる可能性は
十分に考えられるのでは
ないでしょうか・・・?
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