mixiユーザー(id:12328981)

2020年07月13日15:24

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撮影業界への女性進出が示すのは…

最近、写真のカメラマンや、テレビ業界などでも、女性スタッフが増えてます。
男は長続きしないらしい。
だらしない?
いや、それだけではないでしょう。
だって、割に合わないですから。

つまり、趣味の延長での小遣い稼ぎならいいが、生業にするにはリスクが大きい、儲からない。
と、いうのも大きな理由の一つだと思います。

でも、女性は、男に比べて、こう言っては何ですが、何処か気楽に構えられる所がある。
だって、今だに、“寿退社”だの、披露宴の最後の謝辞で、新郎が“一家の大黒柱として”なんて言っちゃう国ですから。
それこそ趣味の延長でも続けられる。
勿論、大半の女性は違うでしょうけど。
ただ、無意識下の意識としての、気構え、と言う点で、男とは違うかもしれない、とも思います。
結婚しても、自分が、一家の大黒柱として頑張らねば、と思いながらカメラを構えている女性、割合としては少ないかもしれません。
しかし、男にはその意識が何処か、やはり無意識下の意識としてある割合が高いかと思われます。
そうなると、やはり別の職業を、と考える。

それと、技術者に対する対価の低さ。
その根底には、所謂“ホワイトカラー”と“ブルーカラー”といった
職業差別意識があるからかもしれません。
しかし今や、決して、“サラリーマン天国”なんかではないんですけどね。

要するに、これには、男女差別や、
職業差別、低賃金など、今の日本の問題点が如実に現れているのだと、自分は思います。

それにしても、プロ野球選手とカメラマン、どちらも、体が資本の技術屋で、才能と努力が必要で、人々に感動を届ける、と言う意味では同じなのに、随分と年俸に開きがありますな。
ごく一部の、有名カメラマンを除いて。
ま、スポーツ選手は、より短期集中型ではあるけどね。

しかし、“頑張れば報われる!”てのが何処かになければ、やはり、趣味の延長になってしまって、価格破壊とクォリティの低下は免れません。
今や、ハードやソフト、ネット環境の進歩が、それに拍車をかけているのも事実です。

この先、A.Iの進歩などで、いずれ、少なくとも“現場”での、“プロ”が必要無くなる、職業の一つだと自分は思っています。
いや、ブライダルなどでは、既にそうなりつつありますな。
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